07:28
10.6 km
887 m
光砥山小野村割岳周回で猿海老
三国岳・経ヶ岳・小野村割岳 (京都, 滋賀, 福井)
2026年05月17日(日) 日帰り
世間では猿猿海老海老と騒がしい。花には興味ないけど、未踏の山だし行っとこか。 ピストンではつまらないので周回を考える。光砥山南西尾根のいちばん長い末端から登ろうと考えたが、ストリートビューで見てみると藪のようなので諦める。少し西の末端を見てみるとそこにはお地蔵さんがあってその横に道があるようだ。ここから登る計画にする。 自宅から能見峠を越えて佐々里峠まで1時間かからなかった。ここにチャリをデポ。戻ってお地蔵さんから登山開始。道はなかった。最初の5mほどは崖をよじ登る。その後も急登が続き、しかも倒木が多い。標高600mを越えると倒木はなくなり、下草もなく歩き易くなる。P686からは平坦で快適な尾根歩きが延々と続く。杉の巨木がたくさんあった。光砥山手前のP900は灌木の藪だが右斜面から通過できる。 光砥山も小野村割岳も山頂は展望なし。エイリアンの木では団体さんが休憩中。そのうち一人の女性が木に登っていた。雷杉では生命力に圧倒される。長い尾根歩きの末、ようやく佐々里峠に着いた。 ここからチャリでさっそうと坂を下る。風がとても気持ちいい。今日も楽しい探検ができた。
