07:02
20.6 km
1333 m
奥朽木→久多 ブナ林と巨杉の尾根
三国岳・経ヶ岳・小野村割岳 (京都, 滋賀, 福井)
2026年05月05日(火) 日帰り
奥朽木の桑原から久多峠まで、マイナールートの尾根を縦走してきました。 針畑川に沿って上流へ向かい、京都府から滋賀県に入って間もなくの場所に車をとめ、高島市のコミュニティバスで桑原橋まで移動しました。橋を渡って三国岳へ登りましたが、なかなかしんどい登りでした。まあ、標高差500m以上を一気に登るので、そりゃあハードですよね。踏み跡はちゃんとあります。途中からブナの森が繰り返し現れます。 以前に、丹波越えのルートで高島トレイルまで登り、高島トレイルを三国峠まで踏破したことがあります。今回は、高島トレイルとは交差しただけで、三国岳から久多峠へ向かいました。踏み跡は薄くなります。尾根が広くなってスギの人工林だったりすると、踏み跡がわからなくなります。倒木も多く、コース上にスギの若木が生えていたりして、歩きにくいです。特に、天狗岳への分岐からP921を過ぎた地点まではルートが荒れていました。広葉樹林の箇所には、大きな杉が混じっていたりします。このあたりが高島トレイルの北部と違う点でしょう。 初めは光砥山と小野村割岳へ往復することも考えていたのですが、コースがハードだったので諦めてフカンド山へ向かいました。この分岐からは、いくらか踏み跡が濃くなります。P897が近づくとスギの巨木がいくつも現れました。フカンド山を過ぎるとおおむね下りになり、久多峠で府道に脱出しました。 あとは、舗装路をできるだけ走って車まで戻りました。
