仁王山に行ってきたテスト
白木峰・小白木峰
(岐阜, 富山)
2026年02月04日(水)
日帰り
仁王山登ってきました。
1500m級登りたいけど、仁王山白木峰、漆山岳、天蓋山、大高山、大辻山冬コースどこもラッセル覚悟かな・・・と思っていたけど、前日登っていた人の日記が!!あやかろう!
決めたのは前日20時です。
結局、退社も23時になってしまって、翌朝起きれるはずがありません。
6時に出発するつもりが6時起床。
サラリーマンって世知辛いですね。
気を取り直して、大長谷温泉へ。
先に行ったであろう、ジムニーが停まっているではありませんか。
この人も仁王山か?トレース頂きたい。
でもそのトレースは白木峰方面へ。
私は粛々と仁王山方面へ。
2024年01月30日(火)
仁王山~白木峰周回✨✨大長谷温泉から
https://yamap.com/activities/29568108
2年前は大きな尾根を登っていったんですが、今回辿る踏み後は小沢を取り巻くように
登っていきます。
景色は望めませんが、お肌にやさしいトレースです。
登っているうちにオープンバーンまで出て景色も雄大。
ここの景色は好きだなー。
白い斜面を粛々と登っていきます。
その昔、有名登山家・・・マロリーだっけ?は、エベレスト登山の意気込みを聞かれ、
「そこに山があるからだ」と答えたそうです。
マスコミに聞かれて面倒くさかったので、そう言ってみた・・・という諸説もあるそうですが、実際は想像におまかせします。
私も、苦しい思いをして登っている最中に我が身を振り返ることがありますが、
同じく「そこに山があるから、登ってみてる」としか言えません。
頂上とその先に何があるか見えるか、という所だと思います。
そうこうしているうちに、昨日の人のトレース跡も終わります。
そしてラッセルだけど、そんな重いラッセルでもなく、元々スノーシューが重いのか
気になりません。
雪がパン粉見たくて、萌えでした! パン粉! パン粉! そればかり考えてました。
仁王山手前の細尾根は、バージンでした!
やわらかく、雪庇もできかけているので、緊張して渡ります。
渡ってからの急登もつかみどころがなく、こっちの方が核心部の予感がします。
それを登ってしまえば、仁王山山頂です。
360度遮るものがなく、今日の天気☀もあって、どこまでも見渡せそうです。
何度もシャッターてきました。
白木峰周回も検討したのですが、予定より1時間も出発が遅れた影響もあり、
降りるのが早くて16時くらいになってしまいそうなので、今回は見送り。
また来ればいいんです。
ちょっと後ろ髪惹かれながらも、下山開始。
降りながらだと尾根が良く見えます。尾根の形っていいですよね。
2年前の登った尾根で降りようとも考えましたが、安全パイでピストン。
あっという間に降りてこれました。
大長谷温泉の駐車場で片付けしてると、温泉のおばちゃんが
「1時間前から停電で臨時休業するちゃー」と。
温泉も楽しみにしていたのにー。
といっていたら、停電も復旧して、警報?もならなかったとの事で
無事再開。
温泉が汲み上がってくるまで15分ほど待ちながら入湯。
停電復旧後だったのか、ぬるめでした。
また早々と外に出たら、ジムニーのお兄さんが
「2年前、白馬槍にいましたよねー?去年道宗道も出てましたよねー?」と。
世の中狭い。悪いことできんなーと。
そういえば、最近ちょっとした粗相(そそう)をしてしまった事があったのですが、
「なんでそんな事したんけー?」と問われても、
「そこに山があるからさ」としか言えない。そこに山があったんだもん。
アルピニストとは、そういう生き物なんだと思いました。
合掌🙏