三角点山・元光兎山・湯蔵山
光兎山・奥山(虚空蔵峰)
(新潟, 山形)
2025年04月12日(土)
日帰り
YAMAP起動し忘れ途中から。スタートは7時半頃、距離は13キロ位だった模様。
『湯蔵山行きませんか?』とのお誘い。実は3月に元光兎山へ行こうかと眺めていた地図にあった湯蔵山。天候と予定とが合わず断念、今年はもう藪で無理だろうなと諦めていたところに連絡頂き便乗。心配なのはワタクシの体力だけ。。
ログの多い松平集落からではなく、蝙蝠(コウモリ)沢林道スタートの赤坂ルートから。こちらのログを見つけられず薮が心配だったけれど、踏み跡もしっかりあり、三角点山まで尾根を登るため迷わない。P318.1の三角点付近からは少し薮が濃くなるも膝上位なので(朝露でビチャビチャになったけど)特に問題なし。三角点山近くなると踏み跡が若干不明瞭になったかも。
三角点山付近から元光兎山までガスったら厄介な広めの尾根。
元光兎山の先は僅かな距離で標高100m下る急勾配。その後130mを登り返す。
序盤に渡渉が1箇所。幅3m位?裸足で渡る気でいたけど、重量級なのにおんぶで通過!ありがたや〜♪
途中からバテて『元光兎山まででいいかなぁ』なんて思ってたけど、目の前の光兎山を見て上がったテンションそのまま、勢いで湯蔵山へ。
元光兎山からの激下り、ここまでツボ足で来たけど、危なそうだから足元装備。ワタクシはチェンスパ。アイゼンの方が安心感あったね。下り切ったら今度は130m登る。コチラの勾配はキツくないけど、バテバテのためゆるゆる登った。
遠くから見ても分かる“トンガリ”が普段より大きかったり違う角度だったりと、大好きな光兎山を堪能しつつ、久々の雪上歩きも楽しめた。