お久しぶりの釈迦で最後ラッセル😅
釈迦ヶ岳
(三重, 滋賀)
2026年02月07日(土)
日帰り
今日は、いつもの釈迦+㌁での山行の予定が…
安座谷コースは、中尾根コースとの合流地点(最高点)手前はラッセルだ、と教えていただき…、の山行。午後、晴れ間があるか〜?という感じの予報だったから、青空バックの霧氷が撮りたい…。何となくゆっくり朝出ればいいや〜って。
駐車場から雪あり(トイレ前は、ツルツル)、暫くは良いものの、雪の下が凍ってるし、葉っぱがたくさんでズルって…、というのも、この2〜3日の暖かさで雪が融けて固まって…、トレースがカチコチで、一歩ずつ足跡に足を入れて…。残雪期のアルプスを登っている時のような歩き方に…。なので、安座の滝手前まで頑張ったけど、チェンスパ装着して…。歩きやすくなりました〜!
しかし、安座谷コースはあまり人も入っていないようで、トレースというよりも、数人の足跡があるって表現が合うような…wwwいつものように葉っぱをどけて歩きやすいようにと…歩き始めて…。
滝の横も深い雪で、岩登りが楽しいのに、雪の急登って感じで…。ずっと、一歩ずつ歩く感じだったから、もうトレーニングのよう…(笑)好きなモフモフエリアは風もなく快適…wwwガレがキレイに見える、猫岳も…と、曇天だけど光も入ってきた…、上は霧氷の世界〜と、ワクワクしながら、しばしの幸せロード😀
最後は、急登〜⤴⤴。いつもは、テンションあがるけれど……。まぁまぁ雪も着いているから、足場を探すのに苦労して…。トレースというよりも、自分が登って安定した所に足を着く場所を探すって感じになり…、教えていただいた通り、途中から何もなく、最後の岩登りのあたりかな…最高点あたりは数十㍍先に見えているものの…、あたしの顔の位置に上がりきらないと…というところで、電話が…www(何かの警告アラームかと思った)勿論取れず…、この斜面(ほぼ垂直)でお手上げか〜と、少し休憩してボーッと…。何とか、1㍍以上の木の根元に足を掛けたい…、雪を掘りながら固めて手を入れるホールドを作り、足で何とか途中1箇所でいいからステップを作りたいと、踏み固めるも雪が落ちていくだけで…、それでも幼い頃高い鉄棒に懸垂してよじ登ったように、手のホールドと木の幹を信じて、少年のように登って…💦首から雪が入るも何とか木の幹に身体を引っ掛け腕で前に進み、あとは木の枝だらけの(登山道ではないだろう場所)樹林を抜け…合流地点に。久々に激しい釈迦でしたが…www
最高点を経て、山頂まで、霧氷雪庇街などを楽しみながら歩いておりました。何となく食べる気もなく、猫まで行こうと…、猫でも作る気もなく…。動物の大っきな足跡も…😨
歩きにくいもののきれいな雪景色の中、下山しました。
しっかり雪の着いた釈迦を、トレーニング😅いや楽しめました。
でも、やっぱり、モフモフの雪を歩きたいな〜❄️