06:31
23.2 km
1244 m
446 m
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出典:Wikipedia
伊湯岳(いゆだけ)は、沖縄県国頭郡国頭村と東村にまたがる、標高446mの山。 沖縄本島北部の国頭山地に属し、沖縄県国頭郡国頭村と同郡東村にまたがる。標高は446mで、沖縄県内で第8位、沖縄本島内で第4位の高さで、東村の最高峰である。北には与那覇岳が位置する。 伊湯岳一帯はやんばる国立公園に指定され、与那覇岳と共に標高400m以上の尾根が連なる山脈を形成している。伊湯岳の南側において、標高約250mから沖縄本島東海岸にかけての一帯に海岸段丘が広がる。地質は中生代の砂岩と頁岩を主体とする嘉陽層で、植生はイタジイをはじめとする広葉樹林がみられ、頂上部に着生植物が自生している。 伊湯岳西麓は比地川と田嘉里川の源流域である。東村側に伊湯岳を源に発する新川川と福地川が太平洋に注ぎ、前者は河口から約2.5km上流に新川ダムが、後者の中流には福地ダムが建設されている。

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