中津峰山の写真
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読み方:なかつみねさん

中津峰山

772 m

体力度
2
体力度とは?

中津峰山が含まれる地図

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中津峰山のモデルコース

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2

中津峰山登山ルート

  • 5時間20分
  • 8.6 km
  • 912 m
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中津峰山の季節別活動日記

山頂からの景色

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中津峰山の基本情報

出典:Wikipedia

  • 古くから「海の守護神」として信仰の対象だった、四国百名山の一つ
中津峰山(なかつみねさん)は、徳島県徳島市と勝浦郡勝浦町の境に位置する剣山系の標高773mの山である。四国百名山の一つ。 剣山連峰の一ノ森から東方に連なる主山稜の最東部に当たる。日峰山・津峰山とともに阿波三峰と称され、海の守護神として信仰されている。三山に灯す火は暗夜でも海に望まれ、その相互の関係から船の位置を知るといわれる。 「阿波志」に、「中津峰、宮井村にあり、城府を距たること三里。坂道千八十歩にして、左右に花桜列をなす。西には八多山に連なり、東は海門を望む。その峰森邃にして、前に大悲閣あり、その下を如意輪寺となす」とある。如意輪寺は高野山真言宗の寺で、北東中腹にある古刹である。如意輪寺本尊の如意輪観音像は寄木造り、右脚を立膝とする坐像で、鎌倉時代の作品とされ、国の重要文化財に指定されている。 「灯火録」に「中津峰の上を長者ケ原といい、屋敷跡あり。馬場・井戸跡も今に残る」とあり、頂上から100mほど西に寄った所に石垣が現存し、清冽な水も流れている。長者が米糠を捨てたので糠ケ原とも呼ばれるという。 南側の中腹に星の岩屋がある。頂上には天津神社と石垣の暴風壁があり、38社が祀られている。山頂の西方1.5km付近は婆羅尾峠と呼ばれる広い峠で、この峠と中津峰山の間の地域は中津峰森林公園となり、キャンプ地など諸施設・車道の建設が行われている。峠の北斜面には八多五滝がある。 中津峰山から西方の連山を八多山と称し、徳島藩主の狩場であった。寛文元年(1661年)3月6日から3月12日まで行われた蜂須賀光隆の鹿狩りでは、獲物362頭。従者3,600人であった(阿淡年表秘録)という。

中津峰山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

中津峰山周辺の天気

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもとの天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。

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