江島駅→吉祥山など→野田城駅
吉祥山
(愛知)
2026年02月08日(日)
日帰り
熊野行きの予定でしたが、雪が舞うとのことで三河に変更。豊橋から飯田線で江島下車。先日電車に乗り合わせたベトナムの方が教えてくれた吉祥山を目指します。豊川を渡ると、寒い中で沢山の人達が溝掃除。トイレをお借りした長慶寺から墓地を登って行きます。
景色がいい草原?古墳群ということで、石組が点在。なん号墳と、標識が次々と現われます。三角点と24号墳の先は通行止め。表示はありませんが、どうやらココが旗頭山。360°のパノラマ。豊橋市街地や観音山本宮山に豊川の流れ、石巻山や坊ヶ峰も一望。
Uターンして、北側の豊川左岸に降りますが、途中藪漕ぎ〜しかも出口(県道からの入口)には立入禁止。長慶寺へピストンするのが正解ですね~柴田興業さん失礼します。県道を東へ。神社の先、宇利川左岸の道を歩きますが、ここもまた藪。
抜け出すと右手に踏み跡あり→登ると林道と合流です。すると新しめの標識。正面に山崎産業の駐車場。左カーブしながら擁壁の上を行くと、一直線の直登の道に、ピンテとロープ。一気に登って西山。眺望無しで直進。植林帯をなだらかな登り。
次々と標識現われ、山頂→に従えば、迷うことはありませんが、分岐点の連続。大谷林道からの道と合流。熊野神社からの道と合流。林道コースと分岐など。7号鉄塔→松ぼっくりの木→かもしか坂と、徐々に勾配がキツくなります。
階段登って林道のヘアピンカーブと近接。可愛い、かもしかの案内表示。豊橋市と新城市境の美しい雑木林のトラバース道の先には、吉祥天女が祀られる平坦地。シイの大木が数本立ち並んで迎えてくれます。この分岐から、ジグザグ階段を急登すると山頂〜
360°パノラマの吉祥山。雪雲が激しい動き。青空が見え隠れ。光と影が交錯する幻想的な眺望です。豊橋は天気良さそう。ビル群が輝いています。小雪がバラバラ降ってきました。登ってこられた方と挨拶してUターン。天如の広場に降ります。
帰路は向山コースへ。二次林の道をゆくと団体さん。言葉を交わしながらすれ違い間もなく林道を横断。急勾配だが近道の狐バイパスを降り、今度は舗装道と近接。若者のパーティーと遭遇。さすが人気の山です。気持ちの良い道が続きます。
植林帯や雑木林が交互に現われる山の神の道を降りて宇利川左岸の駐車場。見所などを案内した看板も建っています。まだ12時前。もう一山。昼食のパンをかじりながら県道を横断して、節水の垂幕が下がる頭首工の海倉橋を渡って右折。
堤防沿いは周囲の山並みが楽しめます。野田城大橋のたもとを左折すると、横浜ゴム工場。横には巨大なタイヤの怪獣。飯田線の踏切→国道横断すると梅林が綺麗。泉龍院の裏山である大洞山には、少し荒れてはいるものの、遊歩道に石仏が立ち並びます。
慶長年代には、テーマパークさながらに、各季節に楽しめる花々や仏像観音像、遊具施設があったそうで、そこかしこに名残があり、ぐるりと一周。寺院は綺麗に整備され駐車場も広く、今でも訪れる人が多いようです。