長老ヶ岳(京都)
2026.08.14 (金)日帰り
盆休みの中日がポカーンと会いたので、日帰りで、関西百名山を二座上がれる所を探して、京都の丹南辺りの長老ヶ岳と八ヶ峰を上がりに行きました。
長老ヶ岳の登山口の駐車場は、下と上に有って、上に行く車道は対向不可との事で、出来れば、下に停めるのが安心との事。
地図を良く見ずに行ったら、最初の橋の手前横に広めの駐車場が有った。
最初、ここかと思って、YAMAPを活動開始にして地図を見たら、あら⁉️
本来の登山口の駐車場🅿️は、最初の橋を渡った先に有る。
今、停めてるのは、登山口の駐車場では無いみたい。
なので、最初の橋を車で渡って進むけど、距離は短いけど、この道も対向不可⚠️
そうすると、左手に分岐する橋が有り、目の前は浄水場が有り、対向不可の車道が急カーブの上がり坂。この上がり坂を上がると長老ヶ岳森林公園の駐車場🅿️に行ける。
長老ヶ岳森林公園からピークへのルートは、7月に熊🐻が出ているので、避けたい。
長老ヶ岳森林公園へのルートは対向不可の細い道なので、帰りのことを考えて、下の駐車場🅿️に停めるつもりだったが、2つ目の橋の際にも、3、4台停めれそうなので、最初、そこに停めて、車を降りて、登山を初めた。
橋を渡ると龍神大権現の鳥居⛩️がある。
そこを過ぎて、山頂の方面に歩きだすと、直ぐ右手に駐車場🅿️が有った。
そう言えば、2つ目の橋の迎えに案内図が有って下の駐車場🅿️の場所も載ってたけど、もう、ここで良いかと思い、歩き始めてた。
でも、ほんの直ぐ近くなので、車を移動して、その駐車場🅿️に停めて、改めて、長老ヶ岳へ進みます。
こちらのルートは、近畿自然歩道の表示が有るし、大きなゲート設置され車両通行禁止となってるので、途中から、車の通れない山路になるのかなと思っていた。
右手が沢か小川のルートで、少し行くと大きな立派なカツラらしきの樹がはえてる。
舗装路を上がって行く、沢横にトイレと潰れかけの東屋が有った。その上に、ピンテが一杯有った。もしかして、ここから上がるのかと思ったけど、違うみたい。
改めて、舗装路を上がって行く。
中腹にも、駐車場、東屋、トイレが有った。昔は、ここまで、車で来れたんだ。
今は色々有って、下で車両通行止めにしてるんだ。勿体ないな〜😅
舗装路は続きます。
ピーク間際の東屋に到着。
ここから、ピークに上がる山路が有りますが、もう少し舗装路を歩いて、反対側からピークに上がろうかなと思ってましたが、
どうも、舗装路の途中からも山頂へ上がれそうなルートも有ったので、そこから上がりました。
本日、最初の山道です。
山頂の東屋の脇に出て来ました☺️
そして、長老ヶ岳山頂へ。
青空も見れる天気☺️
一等三角点になってます。
北側には、日本海側の青葉山方面が展望出来ました。
ここは、平安時代には、密教寺院が沢山有った霊山だったそうです🤔🙏
山頂から、尾根筋で、北東の東屋に降りて、再び、舗装路を降りました。
車を停めた駐車場を少し過ぎて、七色の樹木と権現谷にも脚を延ばしました。
木製の橋が有りますが、腐食で危ないとの事で橋は使用不可。
川を門渡りしましたが、凄く滑り易かったです😅
七色の樹は、カツラの木に、杉、欅、カヤ、イタヤカエデ、藤、イロハモミジが生えてるそうです。
この沢の上には、京都の自然二百選になってる権現の滝があるようです。
その割には、権現の滝までのルートはどこにあるのか分かりませんでした😅
祠らには、お地蔵さんが祀られてました🙏
今回は、熊🐻にも遭遇せず、ほとんど舗装路だったので、登山と言うよりハイキングでした。