05:53
12.3 km
959 m
蔵持山・高畑山・帝釈山・上高屋山
蔵持山 (福岡)
2025年04月29日(火) 日帰り
蔵持山からぐるっと周回してみました。 蔵持神社までの登山道、参道は、若干あれている部分はあるものの、すんなり登って行くことが出来ました。蔵持神社で参拝後、そこから上宮への道はそれまでよりも急斜面な上、道は結構荒れているカンジ。それでも、道はハッキリしているので迷うことはないですね。尾根まで登り上げてしまえば、第一段階終了。上宮で参拝し、展望所へ足を延ばしてみると、思った以上に良い景色。今日一番のいい景色でした。 上宮まで戻り、高畑山へ。高畑山までの道中は、防獣ネットが張り巡らされていますが、ところどころ、ネットが倒れていたりするので、越えるタイミングを間違えないこと。 高畑山~帝釈山間は、どうにでも歩けてしまうので、油断してると間違った尾根に下りてしまう可能性があるので、注意しながら降りた方がいいと思います。帝釈山~上高屋山へは、途中、一旦、民家のある平地まで降り、向かいの山へ登って行きますが、こちらも、いくつも道が交錯しているので、私も当初思っていたルートから外れてしまっていましたが、進んだ先で予定していたルートに合流できました。この辺まもう少し、慎重にルートを確認しながら進んだ方がよさそうです。林道に出てからは再び、舗装道路を歩いていくことになるので、これからの暑い季節はしんどいことになりそうです。上高屋山へは、舗装された林道から分岐し、未舗装の林道へ入って行き、途中から山頂目指して、道なき道を登りました。この辺は、伐採中のエリアのようで、そう遠くないところで、重機のエンジン音が聞こえました。私は幸い、重機に出会うことはありませんでしたが、邪魔にならないように注意する必要があると思います。上高屋山山頂からは尾根伝いに進み、再び舗装された林道へ出ました。地図で見た感じだと、上高屋山へ向かう途中で通った林道の先になるようです。ここから蔵持神社鳥居まではずっと、舗装された道を登り基調で行く感じでしょうか。ここも、日を遮るものがないので、暑い季節は注意が必要だと思います。 ここから先は、往路で通った道を素直に下って行きました。駐車場へ帰りつき、一休みしていると、1台の車がやってきました。これから登るのかな?と思っていたら、4,5人の若い男性が下りてきて、道路でスケボーを始めました。伊良原ダムへのメイン道路でやっていて、いくら道が広くてもちょっと、一般道でスケボーは非常識かなと思いますし、何より危ないと感じました。初めて来た風ではなく、ジモティーのようでしたので、伊良原ダム周辺に来られた際には、注意された方がいいと思います。
