蔵持山
蔵持山
(福岡)
2026年05月04日(月)
日帰り
※タイムや距離は登りの片道のみの記録となります。
持っていたカメラバッグを利用して初めての登山。
家の近所で登頂までの時間が短そうでしたので、蔵持山を選択。
伊良原ダムの付近の登山道入口から登山。
思ったよりもキツく、大変でした。
ほぼ全ての所が木による日陰で、涼しいです。
急登(素人にとっては)、沢を渡る所もあり、雨の翌日で滑りやすく
増水で石畳の途中から水が湧き出ているような箇所も。
途中の竹林の部分はかなり荒れており倒木も多数あります。
途中赤い橋と交差しますがこの道は犀川 上高屋からの林道ですので
伊良原ダム側からは行けませんのでご注意下さい。
ショートカットしたい方は此方の林道を利用して下さい。
林道は2本あり途中で合流したあと、登山道と交わります。
車は3台くらい止められると思います。
上高屋の真っ先に現れる蔵持山への標識がある古い方の林道は落石が多く、狭いし
スファルトが傷んでる箇所が複数あるので注意して下さい。
途中で新し目の林道と合流しますが、新しい道のほうが遠回りですがきれいな道です。
今回は登山後に古い林道からの道を通ってみましたが
ワンボックスは避けたほうが良さそうです。
蔵持山神社を過ぎると元石の階段であったであろう道が続き
登頂目前で滑りやすい斜面を登り、最後はロープで小さい崖を登ることになります。
ロープは素手では手が痛いですし、泥も付きますので手袋が有ったほうが良いです。
ロープで登ると右側が山頂、左側には鳥居がありその奥が上宮です。
山頂は開けて、平らな場所ですが、丸太のなが~いベンチと六角形の祠があるのみです
一部分、木が無いため近くの山が見えます。
上宮の奥を少し下っていくと展望のいい場所が有りますが崖で柵も何もないのでご注意下さい。
付近の山々と、伊良原ダムが見えます。パノラマが見たい方は此方に来るべきです。
短時間で手軽に良い登りでしたが、沢渡りと後半の滑りやすい所とロープには要注意です。