まつさか香肌イレブンコンプリート、バッチは貰えなくても大満足😄
桧塚奥峰・明神岳・薊岳
(三重, 奈良)
2026年03月16日(月)
日帰り
今日の朝も寒さが厳しかったと見え、稜線に近づくと霧氷が見れた😄
霧氷は樹木に氷が付着する現象の総称で、その中の一部に樹氷が含まれる
霧氷は「樹霜・樹氷・粗氷」に分類される
樹氷とは、-5℃以下の濃霧の日に、強い季節風によって生成する白色不透明の、雪の塊で、「エビの尻尾」と呼ばれる形状や、強風で大きく成長する「スノーモンスター」等がある
一方樹霜は、穏やかな晴天の日に、夜間の放射冷却によって生成される。繊細な針状・羽毛状の結晶で、木に白い花が咲いたような優美な姿となる
つまり、「霧氷」は氷が付いた状態全体を指し、その中で強風と濃霧でできた力強い白い氷を「樹氷」と呼び、夜間の放射冷却によって生成される。繊細な針状・羽毛状の結晶を「樹霜」と呼ぶ
まつさか香肌イレブンの活動日記
三重県松阪市西部の香肌峡を取り囲むようにして、数々の秀峰が並ぶ。鋭峰、高見山を基点にして、東に延びる高見山地には、三峰山や局ヶ岳など初心者でも楽しめる山々が、その一方南に延びる台高山脈では、池木屋山や桧塚、迷岳など、通好みの山々がそびえる
そんな山々から選び抜かれた11の山が「まつさか香肌イレブン」として、2021年春から香肌峡地域の山岳の魅力を新たに発信することになった。それぞれの登山道が新たに整備され、より安心して登れるようになったほか、登山イベントなども企画されている
白猪山や烏岳など、登山を始めるのにうってつけな標高1,000m未満の山もラインアップされている一方で、局ヶ岳、高見山、池木屋山、迷岳へと続く標高1,000~1,400mの尾根には縦走路が整備され、登山愛好者なら一度は挑戦してみたい山岳トレイルが誕生した
2021年3月初旬には登山マップも完成した
木梶山(2026-03-16)
コンプリート目的で登ったが、思いがけない霧氷の花が見れた
栗ノ木岳(2026-03-11)
地味な山だが、頂上には石楠花群落がある
https://yamap.com/activities/46676069
高見山(2026-02-12)
樹氷の名所に7度目の登頂。高見山は裏切らない
https://yamap.com/activities/46078578
白猪山(2024-09-18)
白猪山登頂後、スカイラインをサーキット
https://yamap.com/activities/34513162
烏岳(2023-07-07)
伊勢奥津から伊勢本街道を歩いた後、立寄る。下山時に大雨となる
https://yamap.com/activities/25327258
局ヶ岳(2022-07-29)
栗ノ木岳と同様、荒瀧不動を起点に周回
https://yamap.com/activities/18695390
三峰山(2022-07-23)
4度目の登頂で、始めて霧氷以外の季節に訪問
https://yamap.com/activities/18586953
池木屋山・明神岳(2020-05-29)
大股林道駐車場からのピストン。日が長かったのでなんとか戻れた
https://yamap.com/activities/6492790
迷岳(2020-04-11)
山頂稜線が入り組み迷いやすいことが、名前の由来で、若い頃から気になっている山だった
https://yamap.com/activities/6060149
明神岳・桧塚(2019-02-17)
大股林道からスタートの、初明神ブルー
https://yamap.com/activities/3141880
バッジ付与対象活動期間は、2022 年4月27日以降の活動日記なので、明神岳・桧塚・迷岳・池木屋山は対象外😅
でも、バッチよりも、素晴らしい山を紹介してくれた松阪市に感謝😄