02:24
3.6 km
321 m
天空のブランコのある修験の山 金剛童子山
金剛童子山 (京都)
2026年04月26日(日) 日帰り
山岳宗教の祖として知られる役行者が開山した山と言えば、大峯山の名前が真っ先に挙げられるだろう。 だが、役行者が行場として開いたとされる山は、大峯山だけではなく関西各地に数多く存在する。 今日登ってきた京都府北部・丹後半島にある金剛童子山もその一つである。 役行者が生存していたのは、7〜8世紀の頃。もちろんクルマなんてない時代の話だ。 そう考えると、スゲ〜よな、役行者様の行動範囲。 大阪南部にあるオレの自宅からは、金剛童子山の登山口まで片道4時間ほど。なかなか遠いよな。 だが、役行者様はそこまで歩いて行ったのだ。楽々クルマで行っておいて何を甘えたこと言っているのだ。しかも運転もkazuさんにすべてお任せだし😅 それにしても片道4時間、往復8時間かけて山行時間がわずか2時間っていうのはどうよ…😓 追伸 同級生登山チームで京都府北部・丹後半島にある金剛童子山に登ってまいりました。 当初オレはイワウチワやイワカガミを見ることができる湖北の山を推していたのですが、この日は天気予報があまり思わしくなかったため、メンバーのお2人からは近場でサクッと登れる山にしようという提案が。 どこが近場やねーん🤣🤣🤣 でも山頂より少し下にある展望台からの眺望はなかなか素敵で、何よりブランコがめっちゃ気持ちいい。今回も楽しかったので、結果オーライです😚 kazuさん、えんちゃん、いつもありがとう🙇🏻♂️
