1年ぶりの八巻山と東赤石山
とんでもない暑さが続きますが山は涼しいのか? って事で、今年もクソ暑い時期に東赤石方面の岩山へ行きました。 今回は時間的に西赤石山への縦走は無理なので、八巻山からアプローチしてみました! 筏津での気温は25℃程度で山頂は21℃でしたが、稜線に出ると直射日光が暑かったです😫 下山中も高度が下がると気温も上がり下山後は30℃越え😅 なかなか過酷な登山になりましたが、最高の快晴の為に景色は堪能出来ました!
出典: Wikipedia
東赤石山(ひがしあかいしやま)は、四国に位置する標高1,706mの山である。愛媛県四国中央市(旧宇摩郡土居町)と新居浜市(旧宇摩郡別子山村)の境界に位置する。 東赤石山は、愛媛県東部に位置する法皇山脈の最高峰であり、日本二百名山、花の百名山、および四国百名山の一つである。オトメシャジンに代表される特有の高山植物、そして鉄分が酸化され赤茶けたかんらん岩が剥き出しの荒々しい岩峰で知られる。この赤茶けた岩石が山名の由来である。 地質的には三波川変成帯に属し、超塩基性岩が広く分布するため東赤石山かんらん岩体と呼ばれる。北側斜面は五良津岩体と呼ばれ、角閃岩やエクロジャイトなど高圧下で生成した変成岩が見られる。 嶺北(旧土居町側)にはクロム鉄鉱、ダンかんらん岩(かんらん岩の一種)を採掘した赤石鉱山が1980年ごろまで存在し、登山路も土居町河又(こうまた)を南進し五良津(いらづ)林道終点からこの赤石鉱山を経由するルートが一般的だった。現在では五良津林道の水害による荒廃の一方、嶺南(旧別子山村側)は道路整備が進んだため、同村筏津(いかだづ)、瀬場(せば)からのルートや、同村床鍋(とこなべ)から権現越経由のルートが一般的である。なお、嶺北からは、土居町河又または五良津林道終点から五良津尾根の送電線保線路を利用し、権現越に至るルートもある。 山頂には三等三角点、「赤石」が設置されている。 山頂から西の峰続きである八巻山(はちまきやま)の南麓に、山小屋「赤石山荘」がある。
現況:通年利用可能。冬でも水は十分に湧いており、夏場でも水量豊富で枯れることはない。冷たくて美味しい。水量は非常に多い。 アクセス:登山道沿い。登山口とここに水場がある。道の両方に石垣が積まれ、所々に説明書きの看板がある。 補足情報:周辺にベンチあり。煮沸推奨。水筒に入れて持ち帰り焼酎と割って飲む人もいる。水汲み目的で訪れる人もいる。キレンゲショウマが周辺に咲いている。水場の岩は濡れていて滑りやすい。金鍋鉱床を探すためのボーリング調査中に水脈を掘り当て、ダイヤモンドをつけた掘削機の先端部分がねじ切れて穴の底から取り出せなくなったことが名前の由来。
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利用時期:通年 設備:水洗・温水便座(ウォシュレット)・多目的(障害者用) 補足情報:清潔で新設の水洗トイレです。多目的は時折使用不可の報告があります。
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利用時期:通年 設備:水洗・バイオトイレ・トイレットペーパー完備・足洗い場 補足情報:清潔感良好です。冬期は水が凍結し使用不可になることがあります。
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
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| 0.91% | 0.49% | 1.05% | 10.68% | 20.87% | 14.87% | 11.73% | 9.22% | 10.82% | 6.22% | 11.38% | 1.82% |

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