【四国遠征】赤石山系縦走と別子銅山遺構探索
大学後輩のMRCH Yoshida氏とのコラボ山行。 梅雨は明けたがこの3連休は大気不安定で晴れ確定フラグがなかなか立たない。一日ごとに変化する天気予報を見ながら直前まで行先候補地がコロコロ変わる。妙高火打⇒甲斐駒仙丈⇒霧島連山と日本全国をターゲットが駆け巡る。最後まで二転三転を繰り返し、最終決定は前日の朝、四国の剣~三嶺縦走と赤石山系の各日帰りプランに落ち着く。 剣方面は2日目の日曜の方が良さそうなので、四国遠征初日は赤石山系と別子銅山遺構を巡る旅に。 4時ブラックスタートから標高差1000mを一気に登り東赤石山頂では予定通りの快晴。これから越えていく西赤石山までのゴツゴツの稜線がモロ見えでテンションアップ⤴。 北アルプスの岩稜帯を彷彿とさせる岩崖を全身使って越えてくのが非常に楽しい。四国でもこんな体験ができるとはと感動。 前赤石まではスリリングな岩場が続いたと思えば、物住頭以降はなだらかで平和なトレイルが続く。植生の変化もドラスティックだし、後半は銅山遺構が出て来て、100年ほど前まで多くの労働者で栄えていた痕跡がそこかしこに残ってる。狭い範囲で色んな味付けの山が楽しめる非常にコスパ高めのお山でした! そして、今日のバディは周辺の山のこと全部登って理解してるので、あれはなに山だとか、四国一危険な山だとか、どの時期にどんな花が咲いてるとか、山のトリビアがじゃぶじゃぶ溢れ出てくる。普通の人ならドン引きするようなネタの数々だが、山のヘンタイ同志で共感できる所が多く、マニアックで興味深い話が色々聞けて良かった!






