三室山・嶽山・高尾山・天川山・高安山・信貴山・雌嶽
近鉄の路線を乗り継ぎ、JR王寺から大和路線で一駅。三郷駅に9時到着。西へ。龍田古道を歩きます。池があったので巡ってみようと左側の道に入るとまさかの不明瞭。堰を渡ると小籔。掻き分けて古道の舗装道に復帰。歌碑を左カーブです。 突き当たりに芝生広場。遊歩道を登ると展望台。三室山山頂です。木が茂り眺望は南方向の山並み。奈良から大阪へ。直進すると、緩やかな傾斜に桜の植樹。龍田神社本宮跡も。植樹帯を抜けると里山公園。県道を横切る際に西側の眺望。PLの塔が望めます。 下って、雁多尾畑集落を歩きます。山の中腹に大規模な街並み。石垣が見事で天空の町ともいわれ、かつての寺内町とも。葛城山系の景色良し。更に大和川支流の谷あいに降りると御堂があり、ブドウ畑が広がります。横尾地区の三差路に突き当たり左折。 ブドウ畑の道を進むと、やがて藪化。ビニールの不法投棄で行き止まりかと思いきや…乗り越えると道が続いています。地図には実線。頑張って50mほど藪漕ぎ。二次林の尾根筋に抜けると、山頂が見えてくるので直登。「嶽山」「嶽ノ原山」のプレート。 眺望無しでUターン。落とした傘を無事回収して三差路までピストン。直進して西へ。今日も舗装道は暑い!再び雨傘を日傘にして歩き、見上げると白い大きな仏塔。右折して車行き交う道を上がって、古墳観察歩道は通行禁止。続いて朱の鳥居。 潜って階段上がって澤比古大神。掘り込まれた急勾配を登ると高尾山。少し降りた岩場から180°の絶景。大和川の流れに南からの石川が合流。数々の古墳の緑の向こうには和泉山脈。右手には大阪のビル群。そして六甲の山並みです。 北東の舗装道に出て、巨大な変電所。続いて高安山霊園。横の府県境稜線を歩き分岐点。少し迷いますが、常連のオジさんに聞いて、恩智神社方面の道を下ります。左手に大阪平野を見下ろしながらの桜並木。尾根先から踏み跡を急降下。 少し登り返すと、天川神社の石柱。ココが天川山。昭和の時代まで神社があったようです。山頂プレートや眺望は無くUターン。分岐までピストンし、切通し峠を越えた場所左手に壊れかけた木の階段。更に丸太階段で尾根筋に上がります。 朝顔のような展望台は立入禁止。それでも眼下に墓地が広がります。高安山霊園から信貴山公園墓地。お盆だけあって、多くの方とすれ違います。暑い〜なんと公園事務所に「ガリガリ君100円」の貼紙!食べながら歩くと高安山駅に到着。 ここから生駒トレイルで走ったコース。山に入り、かいうん橋を渡って気象レーダーを過ぎると峠。左手の高台が高安山山頂。前回はスルーしていましたが、しっかり踏んで府県境界へ。奈良県側に降りていくと舗装道。横断して二次林の尾根道。 十字路に到達。弁財天滝の道は右→ですが、少しバテ気味。今日はパス。登り返し八分でコンクリ道に出て右折。ヘアピンで登ってケルン広場。右カーブで幟の列。信貴山城址の石塔に案内板です。鳥居の列を潜って売店の方に挨拶。奥ノ院毘沙門天王。 石灯籠や祠。鳥居が林立する山頂。残念ながらテッペンには上がれませんが、葛城山系を挟んで、大和と河内の絶景を堪能しながらグルリ。南方向の赤い手摺の道を降りていきます。参拝者多数。挨拶しながら参道往くと正面に小山。 参道を逸れて直進し登り返して、植樹帯のピークを少し降りると雌嶽。三角点?にプレート。眺望無しでUターン。分岐を右で参道復帰。数々の祠などをみながら降りると大地蔵尊。混み合う朝護孫子寺を見学しながら、ゴールの信貴大橋停留所へ向います。




