明神山・玉手山(奈良)
2026年9月25日 (金)日帰り
日曜日のサークル例会前のトレーニングとして、明神山とその周辺の三室山×2に出かけた。明神山は河内堅上駅から登ることを最初は計画していたが、あまりこのルートで登る人が少ないので、王寺駅からバスで明神四丁目まで利用した。今回、三室山×2があるので、距離を調整した意味もある。
三室山×2とは、明神山の北の大阪/奈良にまたがる三室山と、奈良県斑鳩町の三室山である。近距離に同じ名前の山があると混乱しやすい。
バス乗り継ぎの時間もあって、王寺駅で、観光資料をチェック。その中に、『奈良県王寺町で楽しむ6つの世界遺産ビュー明神山(送迎山ひるめやま)』というのがあって、この時初めて、明神山が360度絶景の山だとわかった。今回畠田駅から登る案もあったが、王寺駅でおりていろいろな資料をチェックできたのは、とてもラッキーだった。
明神四丁目から明神山への登りは、ゆるやかな傾斜の舗装された道で、とても登りやすい初心者向けのコース。明神山山頂は、展望デッキが3つあり、それぞれに、丁寧な展望案内板があってとても分かりやすい。すでに登った山、これから登る山、百名山等の著名な山など、実際に見る景色と比べて楽しく過ごせる。また、ベンチやテーブルも充実。下りの藤井ルートは、ほぼ8割程度が階段のルート。階段の状態はよい(崩れたりしてない)。
明神山の北の三室山(大阪/奈良)は、龍田古道の案内版がありわかりやすい。和歌の案内も興味深い。舗装はないが広く歩きやすい道。
斑鳩町の三室山は、登山口からすぐの寺の境内にある。
明神山にはかなりの登山者がいたが、三室山×2には誰もいなかった。大和川を5回も渡るルートで、王寺駅周辺の平地ではかなり暑かった。三室山(斑鳩町)では28℃の表示。明神山の藤井コース(下り)は蜘蛛の巣がたくさん、虫すこし。