24:17
64.9 km
5300 m
L2L 河口湖to奥多摩湖
富士山 (山梨, 静岡)
2026年05月09日(土)〜10日(日) 日帰り
【河口湖→奥多摩湖 L2L 2026初挑戦】 土曜日、自分で決めた時間に河口湖畔のLAWSONをスタート。 ゴールは翌日曜日、奥多摩湖畔に12:45〜13:00着限定。基本、集団行動禁止というクセ強めの草レース。 私は10:30スタート。 朝早い人は04:00スタート。 距離は約70km。約26時間に設定。 YAMAP計画では「CT160%」想定。 初見ルートにつき、ロスト数回。特に笹子雁ガ腹摺山以降は、枯葉で登山道が分かりづらい場所が多く、夜になると踏み跡を見失う恐怖との戦い。 全然160%で進めない。 さらに、日頃の疲労が出て、眠気がハンパなく、立ったまま寝落ちする始末。 3分タイマー仮眠を繰り返すも、効果は約30分で切れて眠い。 最終的には牛奥ノ雁ガ腹摺山で15分ガチ睡眠を試みるものの、今度は寒風で目覚める。 しかし朝日が出ると、不思議と眠気吹っ飛ぶ。 「ここから巻き返し!」と動き出したものの、どう計算しても13時に間に合わない。 結果、三頭山ピークは諦め、ヌカザス山から三頭橋へエスケープしました。 ちなみに神楽入ノ峰からの下山ルート、落ち葉が積もりすぎて危険でした。 しかも奥多摩湖まで急斜面が続き、怖い怖い。 この下山ルート、あまりオススメしません〜 夜間行動する場合、トレラン大会とは違ってコース案内がないので、ルートを確認する時間も必要だし、ロストするリスクを鑑みた計画設定が必要だと実感しました。 水3リットルと食糧を積んだザックが、どんどん消費して軽くなるとともに、この先、足りるのか、不安がどんどん増す、という経験も… 来年は奥多摩湖to河口湖だそうです。
