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春日神社に参拝
新立山(権現山)・城ヶ浦山・大平山 (福岡)
2026年01月08日(木) 日帰り
鞍手、倉久の地名の由来 神功皇后が訪れた春日神社 この地は現在は宮若市ですが、かつては鞍手郡倉久村でした。 神功皇后はこの倉久の春日神社でしばらく休息し、馬の鞍を大楠に掛けました。この楠は昼なお暗く茂っていましたが、その木が倒れて明るくなった事から暗出郡という名がついたそうです。「クラデ」が「クラテ」となった。 古野元軌の云。鞍手郡倉久村は、上代神功皇后穴土豊浦の宮より当国香椎宮に御遷行ありし時、行在所にして古跡也。皇后白山を経歴し給ひて此行宮へ立ち入らせ給ひ、暫御輿を休め給ふところを今亀の甲と云。 御馬の鞍を楠の梢に懸置せ給ひて、香椎宮におもむかせ給ひ、其鞍の年を経て朽さりし故に、此所を鞍手倉久といへり。後世文字を改て倉と書と云。 由紀@福岡県飯塚市さんのブログより
