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27.1 km
1671 m
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大日岳(だいにちだけ)は、福井県美浜町と滋賀県高島市の境に位置する標高750mの山であり、南東に位置する大御影山(950m)に対して、小御影山の別名で呼ばれることもある。美浜市にある彌美(みみ)神社の起源と言われる金の御幣が山中で発見されたとされ、古来から信仰の対象であったことが山名からも窺える。若狭路美浜トレイルとして登山道が整備されており、北東麓の能登又林道沿いの大日開拓村跡から、送電線に沿うように登って行く。山頂直下の送電線を潜ると大日岳の山頂。少し西に下った場所からは、三方五湖も遠望できる。大日岳から大御影山に向かう稜線は豊かなブナ林に覆われており、新緑や紅葉が美しい。

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