般若山・釜ノ沢五ノ峰
小鹿野アルプス・釜ノ沢五峰・般若山
(埼玉)
2026年05月05日(火)
日帰り
【ひとこと所感】
鎖場とか岩場とかを楽しみにしていたが、それよりも道がよく分からないところがあって、数字以上に疲れた。
【おすすめ度】
鉄塔のあたりにハチがたくさんいて怖かったので、もう行かない。
【交通手段】
西武秩父駅からバス、「長若中学校前」。
帰りは、「十六様前バス停から西武秩父駅へ。
【天気】
晴れ
【ランチ】
パンとおにぎり
【発見した花】
テリハノイバラ(?)
【靴】
スポルティバの軽いやつ
【ザック、重さ】
23L、4kg
【水分量】
水2.5Lを持参して、1.3L消費
【下山後の風呂】
西武秩父駅併設の祭の湯。
人は多かったが広いので問題なし。
サウナ、食堂あり。
【余力】
テント泊の疲れが残っていたので軽めのつもりだったが、予想より疲れた。
帰りのバスの時間に追われてた感じ。
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ガイドブックのなかから見つけた、なんか名前が面白い山。般若山というのは特定のピークではなく、総称のようだ。
自宅から4回も乗り換えて西武秩父駅へ。所沢からの特急ラビューは予約がいっぱいで乗れない。
電車内にはハイカーの姿も多いけれど、だいたい吾野とか正丸あたりで降りていった。
西武秩父駅から薬師の湯行きのバスに乗るが、車体が小さいので、駅でトイレを済ませたらとっとと乗り込んだほうが良い。ちなみに現金のみ。500円。「長若中学校前」で下車。
今回のルートは前半と後半にわかれる感じ。前半は、法性寺の敷地内をウロウロするイメージ。いくつか岩を登っていく箇所があるけれど、足を置くところがはっきりしているので、とくに難しいことはなかった。
なるほどアスレチック感を楽しめるというのはこういうことかと思いながら進んでいく。崖のうえを歩くようなところもあるが、そんなに狭いわけではないので、怖さはない。風もなかったし。
標高としてはまったく高くないが、見晴らしポイントがたくさんある。
前半を終えるといったん降りてきて、釜の沢一峰から五峰までの道が始まる。この後半がけっこうクセモノで、ピンクテープはところどころにあるものの気づくと道をはずれて歩いていたり、鉄塔が立っているところを巻けるようで巻けなかったり、しょうがないから直進するとハチがぶんぶん飛んでいたり。
そんな感じで時間を浪費してしまい、帰りのバスの時間が気になる。予定していたバスに乗れないと3時間後になってしまう。最初から、ゆっくり歩くつもりで、見晴らしの良いところで大休憩をとるような計画のほうが良かったかもしれない。
下山後はロード歩きで「十六様前」バス停から西武秩父駅へ。行きと同じ「長若中学校前」には人がたくさんいたので、その手前の十六様前から乗って良かった。
西武秩父駅に併設されている「祭の湯」に入った。混んでいるだろうと思ったが、意を決して突入。炭酸がプクプクしている風呂が気持ちよかった。サウナもあって満足。
子どもの頃、親から股間はタオルで隠しなさいと教えられたが、いま、そんなことをしている人は本当に少ない。なんならタオルすら持っていない人もいる。
股間はモロ出しが常識なのだきっと。しかし、どうもそれには馴染めないので、わたしはタオルで前を覆っている。100人いたら5人くらいではないか、隠しているのは。
ここでふと思った。山の中で挨拶をしない人がいるけれど、これもきっと同じなのだ。挨拶をするのが常識?そんなもん知らん、わしは絶対に挨拶なんかしないけんね、ということなのだ。
みなそれぞれのお考えで行動されているので、挨拶が返ってこないからといって、何も思わないようにしよう。そして引き続きタオルで前は隠していくのだ。