尾瀬の紅葉。尾瀬ヶ原、尾瀬沼、白尾山、アヤメ平、周回サーキット。
14~15日に谷川岳の主脈か馬蹄形行こうかと思ったけど、あれだけ秋晴れしてたのに水曜日が雨予報で厳しいので、初日雨くらいなら尾瀬に。 尾瀬行きの高速バスは18日で終わり、営業小屋も17日か24日で終わるので今のうちに。 目的は 1)尾瀬の紅葉を見る 2)皿伏山、白尾山、アヤメ平あたりの未踏を歩いてみる 3)雨中テント泊をUL-10で実践テストする ◯交通手段 関越交通 尾瀬号 新宿7:15→尾瀬戸倉11:10 尾瀬戸倉15:20→新宿19:30 ◯天気 14日 お昼にぽつぽつ30分くらい降ったり晴れたり。15時~21時はだいたい雨。 15日 曇り後晴れ。ややスッキリしない天気。 ◯装備余談 rabのUltrasphere5エアマットが、このあいだの鳳凰三山での4回目の使用でどうもパンクしたっぽい。 すぐ抜けるのではなくジワジワ抜けてしまい、夜中にもう一度空気を入れ直していたのだが、確実に抜けることが分かった。 以前使っていたNaturehikeのR3.7エアマットに逆戻り(500gくらいある)。 27000円もしたのに。 エアマットのが寝心地が良くて好きなのだが。 ニーモのクローズドセルマットも以前使っていたのだが、撤収は最速だが外付けが引っかかる場合があったり。 悩みのタネが増えた。 今回はシングルウォールでの雨対策にテント内にSOLのエマージェンシーシートを敷き、エスケープビビィXLで防御する試験。 これは上手くいき、シミシミのテントから上手く防水出来た。 まあ雨対策装備が増えると、ULでは無くなってしまうのだが。 ◯ルート 鳩待峠→見晴テント場テント泊 CT3時間 見晴→沼尻休憩所→皿伏山分岐→皿伏山→白尾山→富士見峠→アヤメ平→中原山→鳩待峠。ヤマップだとCT9時間。ヤマケイだとCT8時間。 このルートだと見晴スタートより尾瀬沼ヒュッテに泊まった方が楽だが、尾瀬ヶ原も見ておきたかったので。 皿伏山分岐から皿伏山、白尾山は結構なアドベンチャールート。 倒木が多く、跨ぐ力も要るが、迂回ルートもあるので大丈夫。 迷うポイントもあるが、赤テープがしっかりある。 他の方の活動日記では笹藪が多いと見ていたので濡れるのを覚悟していたが、昨日刈ったのかってくらい草刈りしてくれてたので楽に通過できた。3連休前に刈ってくれたのか。 こういう死なない程度の冒険ルートは僕は好きです。 ひたすら樹林帯で飽きてくる面もあるけど。 ◯寸評 ショックだったのは戸倉の湯が平日休業だったこと。 このために朝4時半出発したのに、温泉入りたかったのにやってなかった。 紅葉はまあ天気がベストコンディションじゃないけど良かった。 ◯小話 10月末に休みを取って下ノ廊下を行く予定で頑張っていたのだが、十字峡の吊り橋が破損しており今シーズン中の修復が難しいかもしれないという状況。(未だ開通してない) それなら10月上旬は天気良いので涸沢とか北穂行けば良かった。 代わりの紅葉登山の良い案ないかな。 まあそんなこんなでお疲れ山。






