尾瀬3泊4日のんびり夏休み
急遽自由な時間ができたので久しぶりにテント泊に行きました。 テーマは、chill。 燧も至仏山ものぼらずのんびり過ごすことにします。 ログデータが一部くるってましたが、チャッピーにお願いしたら軌跡とペースのGPXデータを修正してくれました。すごい。 1日目 2時間の寝坊。 もう行くのやめようかな、と考えましたが、なんとか布団から出て20分で準備して出発。 ぎりぎり11:30の戸倉発鳩間峠行のバスに間に合いました。 鳩待峠は雷雨で出発。 山の鼻で雷が収まるのを待って見晴らしに向かいキャンプです。 2日目 8時過ぎにシュラフから這い出す。 コーヒーを飲んで尾瀬沼を目指します。 なんとか振り出す前に尾瀬沼のキャンプ場にテント設営完了。 そのあとは雨でした。 3日目 2:30に目が覚めてそれから寝れなかった。 7:20出発。 こんなルートあるなら行ってみようと軽い気持ちで、皿伏山経由、見晴らし行きのルートを選択。 これまでで一番しんどかった。 8時間でスライド1パーティのみ。 全然chillじゃない。 4日目 尾瀬ヶ原は曇り。 アヤメ平は雲の中。 せっかくだからアヤメ平経由で鳩待峠を目指しました。 風と雨で体温奪われる。 茂みの中で上着を着ようとレインウェアを脱いで、ばさばさしたら、5mほど離れた藪で大型の獣が驚いてゴッソゴッソと逃げていきました。 熊?鹿? 自分用備忘録 ・雨具は透湿性、耐水圧に加えてウェットアウトまでの時間とウェットアウト時の透湿性能が重要。日帰りと、雨前提泊り参考で使い分けるべきか。 ・ハイクアップ時は半袖+レインウェアでもいいけど、稜線出る前に必ず乾いた一枚を肌とレインウェアの間に着るべし。そもそも最初から長袖にすべきだった。 ・3泊4日で20,000 mAhのモバイルバッテリーは余裕。 ・ヘッドライト2つあったら予備の電池不要 ・現金はかなり余分に持っていくべし。尾瀬は金があれば豪遊できる。 ・雨前提なら傘があったらよかった。トイレのたびにレインウェアを濡らしてテント内に持ち込むのだるい。 ・マイナールートは事前にくわしく確認






