皿伏山・白尾山・荷鞍山・アヤメ平
天気がスッキリしない中、とりあえず歩き始めました。 大清水平から相変わらずぬかるみのひどい皿伏山、白尾山を経て荷鞍山へ。 おにぎりを食べて休憩していると天気が回復してきて反射板方面がきれいに見えています。アヤメ平まで足を伸ばし昼寝しました。 帰路は長沢新道、竜宮、見晴、白砂峠を経て沼尻休憩所で一休みしました。疲れました。

天気がスッキリしない中、とりあえず歩き始めました。 大清水平から相変わらずぬかるみのひどい皿伏山、白尾山を経て荷鞍山へ。 おにぎりを食べて休憩していると天気が回復してきて反射板方面がきれいに見えています。アヤメ平まで足を伸ばし昼寝しました。 帰路は長沢新道、竜宮、見晴、白砂峠を経て沼尻休憩所で一休みしました。疲れました。
今シーズン終了までまとまった休みが無くなったため、急遽弾丸で尾瀬山行が始まる (前夜)京都23:00→バスタ新宿6:30 尾瀬号2便→尾瀬戸倉11:10 乗り合いタクシーで鳩待峠11:30 除雪以来の新しい鳩待峠、気になっていた鳩待ベースにはなんとKEENのターギーとニューポートが置いてあった。 原に近づくとだんだん晴れてくる。尾瀬では高気圧を呼ぶ男になるんです☀ 見晴まですごーく遠く感じる。モービルでは山ノ鼻〜見晴は一瞬だったのに。 見晴に着くと小屋の人や元従と会え、尾瀬小屋のカフェに立ち寄りパラソルの下でジビエを楽しむ。今回の目的。 原の人とは別れ、ひとり白砂を越えようとすると、段小屋坂で10分ほどポニーのような鹿さんについていく。3月の時は過去一キツかったのに、今回は一番楽しいかも。 沼尻の単線木道は水没しかけ。 沼畔には18:40着。 ヒュッテでテント場予約していなかったけど、ありがたく受け入れていただいた。 テント張っても基本は長蔵小屋で時間を過ごす。風呂とビールを頂き、喉から欲しかったヒメサユリオルゴールを頂いた。一生の宝物です。 ベロベロになってテン場に帰宅。テントに入ってからは気絶したように寝た覚えしかない。 目覚めると7:30。朝メシをたんまり食べ、降雨の中テントを撤収。 休憩所でコーヒーを淹れてもらい、雨が止むまで談笑しながら待機。タイムリミットが迫ったので、名残惜しいが皆さんとお別れする。 三平下、大清水平、皿伏白尾と越える。時間が余ったので、未踏の荷鞍山へ足を伸ばす。 富士見峠から白尾に来ると目印が分かりやすいが、沼側からだとピークから少し下るため見落としやすい。 少々藪を漕いだあと、開けた登山道と合流する。往復1時間程度。晴れたら老神温泉まで見える。荷鞍山は尾瀬のどの山からも見れるため、雪の時期はすごく良さそう、知らんけど。 アヤメ平に立ち寄ってもガスガス。たまに上が晴れたり。富士見峠から長い車道は音楽を聴きながら歩く。まさとさんに戸倉に下りたよ、と連絡したらスノーパークまで迎えに来てくれた。 そして、なまみつと大根!?を頂き、僕からは先の事を告白し、ここでバイバイした。 偶然にも只見から戸倉に下りた時の時間と同じ。17:15の沼田駅行きで市役所前で下車。 沼田駅→高崎→大宮 夜行バスで大宮→京都 その足で出勤 忘れられない想いが詰まった尾瀬 あっという間だったな🥹
【歩き始めからGPSの調子がおかしい。富士見峠の先で軌跡が大きく飛んでエラーメッセージが出て(飛んだ部分だけ編輯して削除し、その間の軌跡は直線になっている)その後機能が回復した。そこまでの約8㎞の軌跡は、実際のルートから大きくズレて記録されている(初めは西に100mくらい、後半には250~300mくらいのズレ)。記録写真を配しているので、マップどおりのルートを歩いたことが分かると思う】 今年初めての尾瀬。コースはタイトルどおり。本日の目的は、 (1) 尾瀬沼周辺の状況を下見する。 (2) 未踏の荷鞍山に登る。 (3) 尾瀬沼からは、歩いたことのない小淵沢ルートで大清水へ下山する。 小淵沢田代に入る前に、稜線の最高点から檜高山を藪漕ぎで往復することも計画していたが、疲れと時間の都合であきらめた。 荷鞍山から南側への踏み跡が気になる。鳩待峠からの出発を4時過ぎくらいにできれば、もっと余裕ができたのだが…… 所要時間等の実測値 鳩待峠~富士見峠 2:04 ~荷鞍山 1:21 ~皿伏山 1:48 ~沼尻休憩所 1:33 ~ビジターセンター 0:46 ~小淵沢田代 0:51 ~林道 1:23 ~大清水休憩所 1:13 ~(車に拾われる) 1:00 (林道・車道歩き = 9.4㎞) (休憩時間合計 = 1:37) 朝、戸倉の第一駐車場は4:50頃には満車。定刻より早い時刻から次々と運航を始めた鳩待峠行きのバスに乗る。バスの窓から見た第二駐車場も半分くらいは埋まっていた。戻った時には、3割くらいの車が残っていた。 詳細は写真のコメントで。
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