
読み方:ゴロゴロだけ
ごろごろ岳
565 mごろごろ岳の基本情報
出典: Wikipedia
- 日標高から名が付いた日本で唯一の山という説があるユニークな兵庫県のローカル低山
ゴロゴロ岳(ゴロゴロだけ)は、兵庫県芦屋市と西宮市との境にある山である。 平仮名で、ごろごろ岳と表記する場合もある。日本国内で唯一、標高から名前がついた山。計測当時は565.6mであったが、現在は565.3mとなっている。西から南斜面にかけては芦屋川の支流の源流部である。 名前の由来は、山に石や岩がごろごろしているからという説や、雷が多く雷の擬音「ゴロゴロ」から名付けられたという説などがある。また、阪神・淡路大震災前の標高が565.6mであったことから、語呂合わせ「5656(ごろごろ)」が名前の由来であるという説もある。 ゴロゴロ岳は六甲・淡路島断層帯の中に位置し、北側にある五助橋断層と、南側にある芦屋断層に挟まれた六甲山主稜線南側の段丘面ある。また、周辺の表層地質は花崗岩である。
ごろごろ岳周辺の地図
ごろごろ岳のモデルコース
季節別の活動日記
山頂からの景色
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ごろごろ岳の年間登山者分布
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11.22% | 11.41% | 10.04% | 10.84% | 9.78% | 9.4% | 5.19% | 3.64% | 6.03% | 5.23% | 8.57% | 8.72% |
ごろごろ岳周辺の天気
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