05:18
9.1 km
739 m
565 m
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出典:Wikipedia
ゴロゴロ岳(ゴロゴロだけ)は、兵庫県芦屋市と西宮市との境にある山である。 平仮名で、ごろごろ岳と表記する場合もある。日本国内で唯一、標高から名前がついた山。計測当時は565.6mであったが、現在は565.3mとなっている。西から南斜面にかけては芦屋川の支流の源流部である。 名前の由来は、山に石や岩がごろごろしているからという説や、雷が多く雷の擬音「ゴロゴロ」から名付けられたという説などがある。また、阪神・淡路大震災前の標高が565.6mであったことから、語呂合わせ「5656(ごろごろ)」が名前の由来であるという説もある。 ゴロゴロ岳は六甲・淡路島断層帯の中に位置し、北側にある五助橋断層と、南側にある芦屋断層に挟まれた六甲山主稜線南側の段丘面ある。また、周辺の表層地質は花崗岩である。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

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