ガベノ城・観音山
六甲山・長峰山・摩耶山
(兵庫, 大阪)
2026年05月28日(木)
日帰り
仕事が夕方からになったため、空き時間を利用して、近場の山を登ることにしました。ターゲットは、ガルベ城・観音山。北山緑化植物園の駐車場に車を停めて、スタート。剣谷コースを登り、ガルベ城、観音山を経て、パノラマコースで下山し、鷲林寺バス停に至る縦走コースです。ごろごろ岳は先日行ったので、今回はパスしました。
短いコースながら、岩場の急登や急下りがあり、両手を使う場面もあって、登り甲斐のあるコースでした。前日までの雨で、路面や岩が濡れており、油断ができません。加えて、道の両脇から張り出した枝やシダの水滴で体をかなり濡らされました。これは、盛夏になると藪漕ぎか?当日は終始曇天でしたが、雨はふらず、見通しもまあまあ。気温低めで、虫も少なく、そこそこ快適ではありました。
最初、ガルベ城の案内標識を見落としたため、登り口を探し、コース外を彷徨うはめになりました。後戻りして、なんとかなったものの、名前のインパクトに反し、山頂は狭く、展望もないため、少しがっかりでした。
その後、観音山に向かう途中の尾根で、有名な座椅子岩に立ち寄り。これはよかった。座椅子をひとり占め。座椅子からの展望も良し。ここで休憩しました。
観音山は、ヤマップ地図の位置に山頂標識がなく、コース外の踏み跡を辿って散々探しましたが、見つからず。諦めて先に進んだところ、パノラマコース入口付近の岩場展望地に山頂標識を見つけて、拍子抜けしました。しかし、この山頂?、岩場展望地からの景色は絶好でした。
パノラマコースは、いくつか展望が開け、甲山と北山貯水池一帯が眼前に見えて、爽快感がありました。
総じて、コースは短いながらも、岩場の楽しみがあり、見どころもそこそこあって、よい山行となりました。