12 8 08:02 19.3 km 1549 m 高畑山・猿焼山 倉岳山・高畑山・九鬼山 (山梨, 神奈川) 2026年04月29日(水)〜30日(木) 2日間 もんきち 久しぶりのテント泊をしに鳥沢駅から都留市内へと歩きました。 大した重さでもないのにしんどい。足が重い 肩が痛い。日帰りばっかりしてるとこうなる。 二日目は都留アルプスを歩く予定だったけど、日付け変わったあたりから雨が降り、テントはぐっしょり。 朝になってもグズついてるので、どこにも登らずバスも無いのでまっすぐ赤坂駅まで歩いて帰宅。 🍚なかのや
247 38 07:13 20.6 km 1438 m 二十六夜山▲一人静に新·花の百🌸 倉岳山・高畑山・九鬼山 (山梨, 神奈川) 2026年04月17日(金) 日帰り 金さん 先ず一句🖌️『薫る風 伸ばす手の先 薄紅花』 やって来ました山梨県秋山~二十六夜山をメインとしてモレてた山を繋ぎます➰ 二十六夜山は山梨百名山であり新·花の百名山との🌸花名はヒゴスミレとマルバスミレ💠 スミレの種類は微妙ですがいくつか見つけました♡スミレより一人静(ヒトリシズカ)の方があちこち沢山あって目立ちます✨ジジイでもしずかちゃん好きかも😂 今回目指すピークは計9座~グレーを繋いで周回にしました🌀そして何やら素敵な山名の由来が...そこは他の人の日記でお願いします🤭 もうひとつの目的は?HIKARUさんに教わった「王の入まんじゅう屋さん」品切れで終了とのことでしたが何とか間に合い買えました➰ 『まんじゅうが怖い~熱いお茶がもっと怖い~』😆
109 41 07:10 18.4 km 1387 m 無生野バス停→高取山・鈴ヶ尾山・甲弓山など9座→猿橋駅 倉岳山・高畑山・九鬼山 (山梨, 神奈川) 2026年03月07日(土) 日帰り チヌ 今日も近場の未踏ピークを巡ります! 高岩以外の8座が未踏(うちグレピ5座)。 上野原駅から無生野行きのバスは1日一本しかなく、遅めのスタートになります。 高取山は思いの外展望が良く、富士山も見えました🗻グレピの洗礼(道なき道、激下り、倒木など😅)も受け、数字以上にハードなコースでしたが充実の山行でした! (注意箇所) ・サイマル山からの下りは道が無く、鉄塔巡視路に出るまで激下り💦 ・大平から鈴ヶ音峠への登りは迷いますが、登っていれば何とかなります。ロードはかなり遠回り。 ・全体を通して、ちょっとしたピークで下る尾根を間違いやすい。ピンテとYAMAP要確認。 ・太田山周辺は倒木多め ・猿橋城山からの下り、岩場の急降下あり。
50 10 08:21 21.4 km 1903 m 天神山南東尾根からサイマル山 倉岳山・高畑山・九鬼山 (山梨, 神奈川) 2026年02月21日(土) 日帰り るくるく サイマル山は以前から狙っていたが車道歩きが長くなりそうなのがやっかいだった。鈴ヶ音峠への破線を歩くことを思いつくと悪くないルート設定になり、さらに天神山南東尾根をあわせると魅力的でやる気が出る。 7時の鳥沢駅には2人が下車した。山火事の影響でハイカーの数が少なくなっているのかもしれない。朝の気温は結構低い。トイレを開くと鍵をかけないオヤジが小便をしていて勘弁してくれと思う。ベーカリーボッコはまだ開店していない。 穴路峠へのルートは普段は下りで使うが登りだと新鮮で楽しい。数十回は素通りしている天神山の南面にルートがあるとは想像もしていなかったが、そういう目で見ると確かに尾根が伸びている。東尾根に乗らないように気をつけたら、南尾根に入ってしまい登り直す。なるほどこちらが南東尾根か。南尾根も歩けそうだったのでいつかトライしてみよう。 天神山南東尾根は下降点は急傾斜だったが落ち着くと歩きやすい良い尾根だった。後半は踏み跡がある。取り付き点にも杣道ができていて平和に車道に降り立つことができる。 高岩へは楢峠、857.4峰、雛鶴峠の3ルートがあり、旧雛鶴トンネルを見てみたくかなり迷ったが、今回は楢峠への古道を選択する。 林道奈良山線は想定よりずっときれいで感心する。新しい砂防ダムがあったのでこの工事で整備したのかもしれない。天神山南尾根の取り付きはこの沢になるのか。ちとやっかいか? 林道が終わるとそのまま谷道に入る。荒れていて歩きづらい。分岐も間違えた。谷道は岩肌を眺められるのが悪くないものの、視界が効かず本能的に怖くて早く抜け出したいと焦ってしまう。楢峠直下で無理に尾根を登ったがこれはこれでかなり怖かった。獣道すらなかったのでギリギリまで谷を行くのが正解なのかもしれない。 高岩からのサイマル山の尾根は平穏で気持ちがいい。富士山も見える。ゴルフ場から人の声が聞こえるのが安心できる。そしてゴルフ場というのはとんでもない規模の開発で完全に貴族の遊びだなと思う。送電線鉄塔があると切り開かれて眺望がよいのも気持ちが良かった。 サイマル山からの下りは油断できない。尾根を2回間違えて怖い思いをした。平穏な尾根で弛緩した神経を引き締めて下ってゆく。バリを下るのに慣れていないことを思い知る。 取り付きの民家の橋には鹿柵があり、あららと思ったがよく見ると外せる仕組みになっていた。 車道歩きは退屈だろうと思っていたが、リニア実験線があり、また遠くに見える大平集落が素敵でなかなか楽しい。 鈴ヶ音峠への取り付きに向かうと車に乗って出かけるところの老婦人にこの先に道はないよと声をかけられる。古道歩きを趣味にしていると説明すると呆れながらも気をつけるようにと送り出してくれた。彼女が子供の頃は峠道を使っていたのかなとあとで想像する。聞けばよかった。 畑の電気柵をまたいで強引に尾根に乗ると非常に明瞭な道型があり安心して歩ける。このレベルで残っているのであれば取り付きから破線に沿った方が良かったかもなと思う。鈴ヶ音峠まで道型をそのまま歩いて合流できた。 大桑山北尾根から津成に下れば完璧なルート設定になるとも思ったが、疲れを感じていたのでノーマルルートで下山する。高畑山手前のヤセ尾根は初めて岩の上を歩いてみたら巻き道より怖くないかもしれない。 高畑山山頂には数名のハイカーがいた。ベーカリーボッコは売り切れ閉店でやっぱり買えない。。。