ワンダーウォークひろしま2026 チャレンジコース ウォークボランティア
広島市
(広島)
2026年03月01日(日)
日帰り
2026年3月1日(日)天候:晴れ☀️
ワンダウォークひろしまウォークボランティア
このために2月にコースを試歩したり、そんな日を過ごしてきた中で...。先週の水曜日あたりから何か調子が悪い👎ちょうど、気温が上がって、花粉、黄砂の時期もあって周辺の人たちも調子が良くない。自分もそうなんじゃないのか?と思っていたら、木曜日の夕方にはいよいよ本当に体調が良くない。金曜日は会社も休んで、病院へ🏥結果は、インフルエンザでも、コロナでもなし。ホッとできるところではあったんですが、考えてしまったのは「週末のワンダーウォークひろしまのウオークボランティアやれるのか?」という疑問。前月の2月も雪の影響で、ワンダーウォークおかやまのボランティアもキャンセル。今回だけは、なんとかしておきたい。調子が良ければ、前日の土曜日にワンダーウォークひろしまのコースを試歩する予定でしたが、当然のことながら体調回復のためキャンセルして休養。そのおかげか、土曜日の夕方には体調不良(たぶん風邪)の症状も収まってきたので、ボランティアに行くことに決めました。
ひろしまゲートパークへ
むかえた日曜日当日の朝から広島電鉄で移動開始。
実はその電車の車内で事件が...。来週のイベントの日程を勘違いされた方から連絡を受けて...。私もパニック🫨「自分も日程勘違いしてる?えっ?あってるよね?」とやってる中で、危うく降車する駅を乗り過ごしそうになってヒヤヒヤ😅※結局は連絡頂いた方の勘違いで事なきを得ました。
そんな中で会場に到着。まずはボランティアの受付から。受付には顔見知りのスタッフさんもいらっしゃいまして「お久しぶりです♪」とご挨拶。
それから、いつも良い写真撮ってくださるボランティアカメラマンさんにご挨拶。
そして、チームで一緒に今回チャレンジコースの42kmのウォークボランティアを担当する、かなんのママさん、同じチームで参加者のかぷまるさんとはなまるさんと会話。
そして、今回の会場を盛り上げるMCは広島のトレイルランニング、ランニング等で名物のトモティさん。今回はトモティさんだと思ってなかったので、ちょっと驚きでした。見つけてもらうなり「おっ♪どっかで見たことある人が、えっ?参加者じゃないの?ボランティア今日も宜しく♪」と言われてしまいました。ありがとうトモティさん。
そして、今回もわざわざチームメンバーのこーじさんが家族を連れてスタート前に応援に顔を出してくれました📣わざわざ、朝早くにこーじさん応援にきてくれてありがとうございました。
ウォークボランティアミーティングからスタート
今回のチャレンジコースには約150名の参加者があるとのことで、チャレンジコースのウォークボランティアは5名。スタート前に運営の方よりミーティングを受けてスタートします。
注意して欲しいことは⚠️
①通行時のルール遵守。信号機はもちろん、歩くルートが危険でないこと、他の通行者の通行の妨げになる行為のないこと。歩行帯いっぱいに広がって他の通行者の通行の阻害等ないこと。歩きスマホなどないこと。
②トラブルの発生、ルートロストや迷子などないか、事故や怪我はないか
③最後尾付近がどのあたりを通過したかを本部へ連絡
今回のワンダーウォークのウォークボランティアで大きく変わったのは、ボランティアビブスができて着用(参加者へ説明する際にボランティアとはいってもよく分からなかったことから解消される)
もう1つの変化は最後尾のボランティアに無線が支給されたことです。
以前は自分のアイデアでワンダーウォークのオープンチャットに「現在〇〇チェックポイント通過」などの報告をしてましたが、そこがダイレクトに運営本部と連携できるようになったことは大きかったです(参加者の通過が確認できないと、出店してもらっているマルシェの撤収作業が遅れたり、進まなくなるため)
そして、定刻の9時にチャレンジコースがスタート🎉今回はゲート後方からスタートして前方の参加者とハイタッチ🙌して進んで行くという形になりました。さて、今回のチャレンジコースについて...。スタートは9時で、すべてのコースの終了時刻は19時30分...。フルマラソンの距離で、ウォークで、比治山あって、10時間30分の設定...、慣れてる自分達でも、かなりきついはずの鬼設定👹前回の2025年は8時スタートの20時までの12時間設定で「それなりに余裕はできるのか?」と思ってましたけど。その時間の中にマルシェを入れていくって厳しいのでは?そんな不安を抱えて、私とかなんのママさんのコンビでチャレンジコースのウォークボランティア、チャレンジコーススイーパーに従事しました。
スタートから前半戦
西広島→草津→江波→吉島→千田町へ
昨年2025年のワンダーウォークひろしま2025ではスタートして、大芝方面に向かって戻ってきた後で、広島城、広島駅を通過して比治山に向かうルートになっていましたが、今回は西広島方面に向かって進みます。平和記念公園を横目に、太田川を渡って、西広島駅のKOI PLACEを通過して、草津付近でターンして東に向かいます。前半は淡々と進んでいくイメージです。
また、この日は晴天で良い天気過ぎて、暑いぐらい。ザックに気温低下した場合を想定して持ってきたダウンは1度も使うことなく終わりました。お昼過ぎまではひたっすら歩いて、吉島付近から今度は北にあがって、千田町方面へ。この千田町には前回の2025年の際に通るルートはなく、鷹野橋商店街を通れました。※ここは気になるお店も多くて、個人的には来てみたいなぁと思う場所でした。
中盤戦
宇品地区→比治山へ
2025年のワンダーウォークくれのウォークボランティアの際も味わったのですが...。中盤付近はほぼ参加者を見かけず。なんなら見なさ過ぎて不安になるぐらい。それでも中盤で広島港付近にくると、休憩している参加者を発見しました。ここまでの距離が約20kmで前半でスピード上げて飛ばした参加者は疲労が溜まる頃でして。私たちスイーパー班もここで軽食を購入したり、飲み物を飲んで休憩をしました。
そこから今度は元宇品のプリンスホテル周辺をぐるっと1周。天気も良くて、海岸で釣りをする人や、海藻を取ったりしている方も多くいらっしゃいました。
そして、元宇品を抜けると、長い直線の道を歩いて、比治山方面へ向かいます。
途中のヤマヤマミタのマルシェで休憩して、このコースの難関の比治山へ⛰
実際には71mと小山なので、大したことはないですが。ここまで25km以上を歩いてきた身体にはちょっとしたアップダウンもこたえるものです。
このあたりに来るとペースダウンをした参加者等も現れ始めて、参加者を確認することができました。参加者には「自分たちが完歩ギリギリぐらいのペースで歩いてます」ということを伝えて、激励をして歩きました。
終盤戦
広島駅→広島城→横川地区→ゴールへ
広島駅まで来ると少しづつですが、陽も傾き始めます。そこからエキニシエリアを通過して、広島城🏯廣島護国神社⛩を通過します。この広島護国神社を通過した付近で18時を過ぎていて、ここで暗くなり始めます。今回はスイーパーというポジションであることから、念のためヘッデンを持って来たんですが、役に立ちましたね。横川駅を通過する辺りで残り時間は30分程度となりまして、本当にギリギリの時間になりました。実は38km付近のルート設定が微妙であり、歩いている参加者に説明などを行っていたので、かなりきわどい時間になりました。
それでも、残り1kmのあたりで、2組ほどの参加者に遭遇して「間に合いますかね?」と聞かれて「ギリギリですけど、急げば間に合いますよ、気を付けて慎重に進んでください」と話しました。最後は空鞘稲荷神社の前を通過して、相生橋を渡ってゴールへ。
相生橋の橋の上からは会場のトモティさんの声も聞こえました。
ゴールでは私たちは、ウォークボランティアということで、最後にひっそりとゴールしようとしましたが、MCトモティさんに温かく、「お疲れ様でした、ありがとうねぇ♪」と言ってもらってゴールとなりました。
ゴール後
ゴールした後は忘れないように、貸与されていた無線機と、ビブスを返却。運営担当の方から「今回も本当にお世話になりました、また宜しくお願いします」と言っていただきました。
ただ、今回は自分たちでもなかなかに時間的にも余裕はなく、チャレンジコースでの10時間30分は一般参加者では楽しむ余裕はないだろうなぁと思いました。
さて、今回ワンダーウォークのオープンチャットを流し見で確認しましたが、
「楽しかった。また開催されたら来たい」という意見もいくつか見ました。今回は晴天の中で開催され、少し暑いくらいでしたが、楽しんでもらえていたのならサポートした人間としても幸いでした。帰り道で横川方面に向かうまで、参加者がまだ歩いていないか確認しながら歩いて帰りまして、横川商店街の居酒屋さんで、ワンダーウォークひろしまのタオルを巻いたお兄さんが楽しそうに酔っぱらっていたのを見て、嬉しくなりました。
今回ワンダーウォークにご参加いただきました皆様、ありがとうございました。まだ至らぬ点や、不備や、わかりにくいところもあるかと思いますが、楽しんで頂けていたら幸いです。
また、ワンダーウォークひろしま開催に際して努力された関係者、運営スタッフ、ボランティアの皆さまお疲れ様でした。また機会がありましたら、サポートお手伝いしていきたいと思っております
今回も長々のレポートを閲覧頂きありがとうございました♪