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7.8 km
463 m
276 m
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船形山(ふながたやま)は愛知県豊橋市に位置する標高276mの山。名の由来は、山頂と船形山城址を結ぶ稜線の形が船の底の形に似ているためと言われている。浜名湖の西岸にあり、南北に連なる「弓張山地(湖西連峰(こさいれんぽう))」の南側に位置する。湖西連峰は300m〜400m級の低山が連なる山脈だが、見晴らしは良い。麓の普門寺から豊橋自然歩道を約40分登ったところに船形山城址がある。船形山城の築城年は戦国期の明応(1492~1501)の初め頃とされている。三河と遠江の境にある船形山は戦略上の重要拠点となり、駿河の今川氏はこの山の頂に山城を築いて、西へ進軍する足がかりとした。山頂の展望は無いが、城址から尾根づたいに南西に進む道は、浜名湖、太平洋、三河湾、豊橋市が一望できる。湖西連峰の中心にある神石山については下記リンクを参照。 https://yamap.com/landmarks/63591
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

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