椿丸(かながわ百名山)
情報が少ない詳細不明な椿丸…絶対に人はいないと確信する荒れた登山口、踏み跡もピンテも基本ない。 いきなりの激上がり後は、魔女でも出てきそうな鬱蒼とした不気味な暗い森林が続いたが、これを乗り越えると、突然パァーと明るい某社の森林整備エリアに出会す。 ほんとは自然に癒やされにきたはずだが、無人のグラップル重機、人工物を見て少しホッとする。少なくともこの明るい伐採エリアでは魔女の心配はない。 途中でヘビ(たぶん毒ヘビのヤマカガシ)と遭遇したが、ヒルはおらず。たぶん熊も。 椿丸山頂からは西丹沢主脈の菰釣山が遠くに見えたが、一人では行く気にはなれない秘境度満載なルート。線つなぎに再会の思いは起きず、山頂とサヨナラをして、来た道をそそくさと戻る。 下山後、登山口付近まで乗ってきた自転車で丹沢湖を周回、湖畔で西丹沢名物?三保ダムカレーを食べて、温泉寄らずに帰る。





