1635座目・蒲山
四国遍路その14
(愛媛, 高知)
2021年01月24日(日)
日帰り
今日は天気イマイチ…、こんな時は、眺望がない山のピークハントをするべし!冬季なので登っていない里山へ💨💨
まずは、伊予市にある蒲山(かばやま)に登った。YAMAPではまだ誰も登っていない里山だ。
旧中山町出渕(いずぶち)の仁川登(にごと)地区まで車で移動して、広い箇所に車を停め、そこから登山開始だ。
あいにくの天気だが、晴れていれば秦皇山が対面に見えそうな位置である。
しばらくは林道を淡々と歩く。六叉路を過ぎた後は、作業道が縦横無尽に走っており、まるで迷路のようだ。膝程度の高さだがトゲも混じっている。過去は綺麗な作業道があったはずだが、徐々に荒れてきており、そのうち藪山に変貌しそうだ。トゲの少なそうな、なるべく歩きやすい道を選んでいった。西側の尾根に乗れば、山頂はもうすぐであり、そこからは南側の展望がありそうだ(この日はガスガス)。
1635座目となる蒲山は、植林に囲まれており展望はなし。直下まで作業道が伸びており、下山はそれを利用してみた。何回か行き止まりや藪で引き返した。沢沿いに小屋があり、その後ろに謎の横穴があった(炭焼き窯跡か?!収納庫か!?)。無事に林道に復帰でき、後はササっと下山して次の階上山へ移動した。
蒲山はマニアックなピークであるが、作業道が利用でき、意外と楽に登頂できる。林道にも落ち葉が積もっているので、山道感覚で歩くこともでき、虫がいない冬季の天気がよろしくない日に登るのがお薦めである!(^^)!