総津権現山
流しそうめんを食べに来ました。 その後の登山の時間よりも、そうめんの行列に並ぶ時間の方が長かったですが、その甲斐もあって、美味しいそうめんをたらふくいただけました。 永遠の食べ盛り二人が上流に案内されてしまったので、同テーブルの皆様におかれましては、さぞ絶望されたことでしょう。(実際はちゃんと皆さんに行き渡るように流れてましたよ!!) 受付で料金700円と、お稲荷さんの料金(2個で400円)を支払い、セルフサービスのお茶とおつゆ、そうめんキャッチ用のトングを取り席に着き、薬味のねぎ、わさび、きくらげをそれぞれ適量をおつゆに入れ、制限時間の30分がスタート。 トングを手に取り待ち構えた瞬間から止まるそうめんの流れ。さっきまであんなにたくさん流れていたじゃあないか、と思いながらしばらく待ちますが、一向に流れて来ません。 少し心配になりましたが、1~2分程で流れはじめたので、記念すべき最初のひとくちめを回収、薬味をよく絡ませていただきました。冷たいそうめんが、炎天下の中2時間強並んで熱くなった体に染み渡ります。 このまま次々と、わんこそばのように食べたいのは山々でしたが、小さなお子さまもいらっしゃいます。お大師様もすぐ近くで見ておられましたので、ぐっと我慢。お稲荷さんを食べながらゆっくりと食事を楽しみました。 このお稲荷さんも、そうめんに負けないぐらい美味しく、途中でおかわりを買いに受付へ行きましたが、既に売り切れてしまっていました。無念。 制限時間の30分が近づいた頃にはだいぶ腹ごしらえもできてきたので、お皿や割り箸を指定された場所へ返却して、会場のすぐ上にある登山口へ。忘れていましたが、これは山行記録です。 ここから本題の登山の記録です。開幕から鎖やロープ、食べ過ぎチェッカー等の楽しいアスレチック要素が続き、全体を通してほとんど歩いてないような気がします。3つの鎖場を登りきったらあっという間に頂上の神社に到着。お参りを済ませ下山、帰りに滝をちらっと見て終了。短い山行ではありましたが、終始飽きの来ない楽しいお山でした。 皆様もぜひどうぞ。流しそうめんは9月末まで毎日やってるそうです。(登山と滝だけなら並ばずに入れます)






