09:15
26.1 km
1922 m
東桂からの「御正体山」
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2026年01月25日(日) 日帰り
■ ルート 東野駅 → 古城山 → 尾崎山 → 文台山(大野山) → ハガケ山 → 文台山分岐 → 御正体山 → カヤノ沢山 → マエダレノ頭 → 牧ノ沢山 → 岩下ノ丸 → ガンギ沢ノ頭 → 道坂峠 → 道坂隧道入口 → 谷村町駅 <山梨百名山> 御正体山 1,681.4m(道志山塊の最高峰) ▼ アクセス 往路:富士急行線 東桂駅 復路:富士急行線 谷村町駅 ■ 概要 前日ギリギリまで行き先が決まらず。山梨か丹沢か…で天気から御正体山と行きそびれていたグレーピークを目指すことにする。 ■ 区間メモ📝 ▼ 東桂駅~尾崎山 ▫前回は東桂駅から倉見山を目指し、今回はまずは都留アルプスへ。同じ電車で東桂駅から降りて山に向かう人は自分だけだったよう。 ▫尾崎山は他にも取り付きがあるけれど、古城山を通って尾崎山分岐から登るルートにする。文台山分岐までヤマレコで点線ルート、YAMAPは手動設定。 ▫小学生が書いた尾崎山分岐の標識から尾崎山に向かって進んで行く。倒木を避けて進むとそこそこの傾斜がある登りが始まる。 ▫尾根筋広いところも多く、ピンテもあって道はわかりやすい。進んでいくと尾崎山の山頂。 ▼ 尾崎山~文台山 ▫尾崎山から軽くアップダウン。小野分岐で曲がって進むと網フェンスが出てくる。鹿の頭蓋骨がネットに絡まっているので苦手な人は注意。 ▫登り返して等高線が狭くなった文台山への登りが結構タフで、手が前に付くぐらい傾斜がある。 ▫下が濡れていたり、氷や雪が加わると難易度はかなり上がりそうな登り。ピンテはおおよそ進む方向にあるので参考に、トレースはなんとなくあるような感じ。 ▫文台山の山頂は広め。展望はあまりないけれど、ここでいったん休憩。 ▼ 文台山~ハガケ山~文台山分岐 ▫文台山から少し行ったところに細野方面への道と分かれる分岐で御正体山方面へ向かう。しばらくすると道路が見えてきて、そのまま下りてロードに一瞬出る。 ▫ロードを少しだけ進むと見事!?な階段がガッツリ崖に付いていて、階段で登って山道に戻る。 ▫アップダウンで少しピークを越えていく途中で片手だけ手袋が落ちているのを見かけ、きれいそうだったのでもしや?と思い拾って進む(文台山を登る手前あたりでクマ鈴の音が前方先から聞こえていた)。 ▫進んでいると前を歩いていた方に追いつき、片手手袋をしていなかったのでビンゴ!まさにその方の手袋だったので手渡して先を進む。 ▫ハガケ山の手前で一度下って登り返すところも急でタフな道。ここで1組のグループを見かける。 ▫ハガケ山から文台山分岐の間で険しいところは少し残すぐらい。 ▼ 文台山分岐~御正体山~道坂峠 ▫文台山分岐に出たら御正体山まではもうすぐ。山頂に近づくと気温が下がり、一部雪が残っていたりする。風が吹くと寒い。 ▫御正体山に着いた時間でルートを再検討。予定より少し時間がかかったので道坂峠より先に行くのをやめて、下山することにする。風が吹くと寒くてモチベーションが下がったのもあり。 ▫御正体山から先、下り始めはしばらく標高を下げつつ、上がったり下がったり。道は基本的に歩きやすいところが多い。文台山と比較したらダメ? ▫道坂峠から道坂隧道バス停までどんどん下りロードに出る。ここから谷村町駅まで10kmのロード。矢花山に寄るか迷ったけれど、時間も微妙だったのでそのまま駅に向かって歩き、谷村町駅で本日の行程は終了。 ■ 天気 晴れ時々曇り。手持ちの温度計ではハガゲ山から道坂峠を下るまではずっと氷点下で、一番下がったのは御正体山の氷点下5℃近く。気温より風でフードをかぶっていないと寒い時間帯が多く、爆風ではないにしても風は強め。 ▼ 気象庁データ 観測地点:大月 最高気温 6.3℃ 最低気温 -5.6℃ 平均湿度 42% 最小湿度 16% 平均風速 2.4m/s 最大風速 6.5m/s 南南西 最大瞬間風速 15.4m/s 南西 日照時間 8.9H ■装備・服装 38Lザックで重さは測らず(10-11kgぐらい) ■ 水分 持参 ▫ポカリスエット 1L ▫お水 1L ★ MEMO📝
