10:15
22.8 km
1971 m
永栗ノ峰・高水山・長久保山・お経山(竜崖山)・論地山・三本松・峯山・加久良山・愛宕山・天王山・...
高水山・岩茸石山・惣岳山 (東京, 埼玉)
2025年10月05日(日) 日帰り
4日(土)は、所用があり、山に行けず。所用を済ませ、登山口の駐車場に向かうもトラブル発生。林道脇の駐車場(YAMAPの地図に載っている:林道脇の駐車スペースに近い)が、工事で閉鎖され、資材置場になっていて、駐車できない。何とか、林道脇に駐車スペースを探し、駐車。「ビデオ(ドラマ)」を観ながら、呑んで・・・爆睡!! 山は、「高水山(東京都)」です。 5日(日)5:30起床。曇り。朝食及び準備開始。 6:00ハイキング開始。林道を、ちょびっとだけ登ると、登山口。斜面を九十九折で登っていくので、緩めの登山道。登り切ると、登山道と林道の「分岐点」が現れる。林道を選択して、ドンドン、登っていく。右に登山道が現れる(踏み跡のみ)。尾根に上がり、「分岐点」を左折して、登り切ると、山頂。途中、雲と低山が、いい感じのところがあった。 6:40登頂(永栗ノ峰)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。「分岐点」まで戻り、左折して、一旦、林道まで下って、林道を少しだけ登り、右に外れ、緩めの登山道を登っていくと「常福院」。「常福院」の裏に回り、緩めの登山道を、暫く登ると、山頂。 7:10登頂(高水山)。ここも「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。「常福院」の参道にある石段を下ったあと、「表参道」である登山道を、ドンドン、下っていく。そして、途中から、登った登山道を下っていき、自分の車の前を通過して、遊歩道に入り、一旦、下ってから、県道を横断し、登り返して、県道の下を潜って、暫く登ると、未舗装の林道(多分、「キャタピラ車」でない)が現れる。登っていくと、自然に、登山道に変わり、登り切ると、「小沢峠」。ここから、尾根を緩めの登山道で、ドンドン、登っていき、登り切ると、山頂。 9:05登頂(長久保山)。ここには「標示板」と、「三角点」がある。木立ちの中で、眺望ゼロ。直ぐに、引き返し、左側の2本目の尾根まで戻る。何の意味があるか、全く不明だが「4」の標示板がある。この尾根を、ドンドン、下っていく。踏み跡は、しっかりしている。途中、尾根を右に外れて下るところがあり、ここだけは、踏み跡が不鮮明なので、注意。地図を頼りに下っていき、再び、尾根に戻る。ドンドン、下っていき、最後、ちょびっとだけ登り返すと、山頂。 10:25登頂(お経山(竜崖山))。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。踏み跡に沿って、ドンドン、下りていくが、最後、民家の軒先に出てしまう・・・仕方ないが、軒先を通って、県道に出る。県道を歩いて「神社」に向かう。「神社」の参道を登っていき、裏手にある「お墓」の脇にある踏み跡を頼りに、登っていく。最初は、キツメの登山道で、しばらく登ると、緩めの登山道に変わる。この緩めの登山道を登り切ると、山頂・・・思ったより、長かった。 11:05登頂(論地山)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。ここからは、尾根をアップ・ダウンのある登山道で、少しづつ登っていく。「三本松」に近づくと、キツメの場所が、何箇所か現れる。登り切ると、メジャー登山道・・・ここは、滅茶滅茶、長く感じた。左折して、ちょびっとだけ登ると、山頂。 11:55登頂(三本松)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。登って来たところまで戻り、そのままアップ・ダウンのある尾根を、ドンドン、下っていく。 12:30登頂(峯山)。ここには「標示板」も、「三角点」も何もなく、正直、知らない間に、通過してしまった。再び、尾根を緩めの登山道で、暫く下っていくと山頂(但し、地図上の「山頂マーク」と、現地の「標示板」の位置が、結構、ズレている) 12:40登頂(加久良山)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。暫く、下ってから、地図を確認すると、道を間違え、本来とは違う別の尾根を下っていることに気付く・・・通りで、塞いでいる「小枝」及び付随して「蜘蛛の巣」が多くなった訳である。しかしながら、かなり下ってきてしまったため、引き返す気になれない。地図上、このまま尾根を下っても、林道に出るはずである。このまま下ることにする。小川の手前で、急斜面になるも、何とか、木に掴まりながら下り、小川を渡って、登り返して、林道に出る。未舗装である。林道をドンドン下っていくと、自然に、舗装された生活道になり、そのまま下っていくと、県道に出る。県道、市町村道、生活道を通って、登山口に向かう。登山道は、尾根に出るまでは、キツメの登山道が多い。尾根に出ると、緩めの登山道で、尾根を登っていき、最後、少しだけ、キツメの登山道を、登り切ると、山頂。 14:10登頂(愛宕山)。ここには「標示板」と、「三角点」がある。ここは、視界が開けていて、遠くに街が見える。一旦、鞍部まで下り、「小ピーク」を左から巻いたあと、緩めの登山道を登っていき、最後、ちょうびっとだけ、キツメの登山道を登り切ると、山頂。 14:30登頂(天王山)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。一旦下って、登り返すと「分岐点」。右折して、ちょびっとだけ登ると、山頂。 14:40登頂(大仁田山)。ここには「標示板」と、「三角点」がある。しかしながら、木立ちの中で、眺望は良くない。「分岐点」まで戻り、右折して、鞍部まで下ったあと、「小ピーク」を左に巻くと「分岐点」。左折して、ちょびっとだけ下ったあと、キツメの登山道を登り切ると、山頂 14:50登頂(丸屋の頂き)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。「分岐点」まで戻り、キツメの登山道を登ったあと、少しだけ、尾根歩きをすると、山頂。 15:00登頂(大峰山)。ここも「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。普通の登山道で、鞍部まで下ったあと、緩めの登山道を、暫く、登ると、山頂。 15:20登頂(雲ノ峰)。ここには「標示板」と、「三角点」がある。木立ちの中で、眺望ゼロ。緩めの登山道を、鞍部まで下っていき、地図を確認すると、左手に林道がありそうだと分かる。そちらにも、しっかりした踏み跡があるため、そちらに向かい、無事に、未舗装に出て、そのまま下っていくと、コンクリート舗装の林道に出る。そのまま、ドンドン、下っていくと、アスファルト舗装の林道に変わり、最後は、県道に出る。県道を登っていき、最後は舗装された林道を登って、車に戻る。 16:15ハイキング終了。 【遭遇者:6名】(ご夫婦1組(自分は下山中(高水山))、トレラン3人組(女性1名+男性2名)(自分は登山中(天王山付近))、トレラン1人(男性)(同じく天王山付近)) 本日は、これにて終了。 着替えて、帰路に就く。
