のんびり山行:オクムの名無し尾根
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山
(埼玉, 東京)
2026年05月17日(日)
日帰り
今日はオクムの名無し尾根を歩いて来ました。本当は名前があるのでしょうが、山と高原地図やヤマップ地図を見ても、名称がよく分かりません😅
飯能駅前から国際興業バスに乗って、小殿BS(ノーラ・さわらびの湯BSの3個くらい名郷寄り)で下車して、歩き始めます。
小殿BS~竹寺~仁田山は、奥武蔵トレイルや関東ふれあいの道の一部だけあって、トレイルは明瞭で案内板もよく整備されていて、多少のアップダウンはあっても、歩きやすい山道でした。今日はトレラン大会が開催されていて、竹寺がエイドとなっていた他、トレイルでもランナーたちが颯爽と走っていました👍️
仁田山から先は、一転して、ほとんどの区間で踏み跡を辿って、蜘蛛の巣を払いのけながら、ゆるゆると進むことになりました。登りも下りもザレた急坂(トラロープなし)が多く、トラバースの一部は崩落しかかっていました。楽しいことは楽しいのですが、気力・体力が次第に削られて…。楢抜山の山頂で大休止したとき、「この尾根を下ったら、今日はアウト!」とプランを変更しました(当初のプランでは、このような尾根を3本歩くつもりでした)😓
さらにアップダウンを繰り返して、尾根の末端で、原市場の集落の西の外れに出て、アス道を10分くらい歩いて、茶内BSで下山としました。
エアコンが効いたバスで飯能駅に戻って、生命の水🍻を補給して、なんとか生き返ることが出来ました🐸
あ~、今日も楽しかった~😆