大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山(山形,新潟)
2025.10.17 (金)日帰り
やはり東北が好きだ。
写真を見てそこまで期待しなかった大朝日岳だが、予想を上回る紅葉だった!
大朝日岳の紅葉は大朝日岳から以東岳に続く尾根が有名(見ごろは9月終盤)。
だが今年はもう遅いので他の綺麗なルートがないか調べたら、朝日鉱泉から平岩山経由の投稿があって期待できる紅葉、、、
ルート詳細
朝日鉱泉から山頂に続くルートは3つあります:①御影森、平岩山経由 ②中ツル尾根 ③鳥原山、小朝日岳経由。
自分が選んだのは↑①↓②。
先ず注意したいのは、朝日鉱泉までの林道が電線工事で昼間(8:30-12:00, 13:00-17:00)通れないこと。6月に始まり、11月28日に終わる予定の電線工事だそうです。
朝日鉱泉-御影森山
標高550にある鉱泉から一気に1100まで登ります。急だが、登山道は簡単。ロープ2か所あり。
御影森山-平岩山
標高が1400-1500の上り下りがずっと続きます。そのお陰で何時間も低木の紅葉が楽しめます。ここが穴場!! 道は狭くなることあるが、特に難しくない。
平岩山-大朝日岳
最後の300mはアルパインの急な登りになります。
中ツル尾根下山:
一気に650mまで降ります。上部は石、中部と下部は根っこで通りづらい箇所あるが、特に難易度高くありません。
650mあたりから朝日川渓谷に出て、そこから本当の挑戦になります。
狭い、滑りやすい道を1-2時間歩きます。上り下りもそこそこあるので体力持っていかれます。
そして雨の後は非常に滑りやすいので出来れば避けたいルート。
紅葉:
現在は1000-1400m見頃を迎えています。
カエデ、ブナ、ミズナラ、低木(ナナカマド、ミネカエデなど)、ダケカンバの紅葉、数多く楽しめます。
水場:
どのルートも標高1000までに水場何箇所かあります。山頂は山小屋に150m降りないといけないので、微妙に遠い。
ドコモ電波:
標高500-900は❌️
そこからは弱い
大朝日岳、平岩山付近は〇