地元民で行く!トッカリムイ岳
羅臼町(北海道)
2026.03.21 (土)日帰り
みんな過去にこのルート行ってる人ばかり。雪質によってブーツアイゼンがいいのか、スキーアイゼンがいいのか、スノーシューがいいのかというルート。今回はボーダーも1人いたが、8時間も背負って滑ったの30分くらい😅 トッカリムイ岳は標高の割に高度感と国後島、流氷とか見られるなかなかの山です。 ちなみにルサ乗り越えとは、アイヌがウトロ側との交易に使った稜線鞍部のこと。夏もここを通ればルサからルシャへ横断できる場所です☝️

羅臼町(北海道)
2026.03.21 (土)日帰り
みんな過去にこのルート行ってる人ばかり。雪質によってブーツアイゼンがいいのか、スキーアイゼンがいいのか、スノーシューがいいのかというルート。今回はボーダーも1人いたが、8時間も背負って滑ったの30分くらい😅 トッカリムイ岳は標高の割に高度感と国後島、流氷とか見られるなかなかの山です。 ちなみにルサ乗り越えとは、アイヌがウトロ側との交易に使った稜線鞍部のこと。夏もここを通ればルサからルシャへ横断できる場所です☝️
知床岳(北海道)
2026.02.21 (土)日帰り
【すごく思い入れの大きい山行なので長文です】 十数年前に冬山を始めたころからずっと目標として温め続けていた「冬の知床半島ソロ縦走」⛄️🏔️ スノーシーズンに知床半島基部の海別岳から先端の知床岬までの稜線上をつないで縦走するというもので、これをやり遂げた人は多くないことから、情報はほとんど存在せず、下調べをするにも手がかりは少ない。 総距離は大雑把に見積もっても130km以上。しかし、数値で見る以上に実際の行程は厳しく、日程的にも1週間以上を要するので、仕事の休みの関係で、通しで縦走することはできない🤔 そこで、年々、区間を区切って、数年かけて点つなぎで縦走することを考えた😄 これまで、その点つなぎを進めてきたため、残る区間は東岳〜知床沼までの1泊2日行程だけとなった🙂 【これまでの点つなぎ縦走の軌跡】 海別岳~ラサウヌプリ https://yamap.com/activities/30056137 ラサウヌプリ~遠音別岳 https://yamap.com/activities/30056135 遠音別岳~知床峠 https://yamap.com/activities/10447707 知床峠~東岳 https://yamap.com/activities/3547626 相泊~文吉湾 https://yamap.com/activities/22660608 文吉湾~知床岬~相泊 https://yamap.com/activities/22660634 ただ、昨年転勤した関係で知床が遠ざかってしまい🥲 昨シーズンはその点つなぎを進めることができず… そして、今年も今年で狙ったところに仕事休みを取ることができず、一時は縦走計画の遂行が危ぶまれた。。。 なにしろ、自宅から知床まで遠征するだけでも片道8時間近く要するので😅🚙知床にアクセスするだけでも一苦労🤣 …そして、ようやく手にしたチャンス✨ 天気予報では、行程2日目に多少崩れることとなっていたが、せっかくのチャンスなので、まずは行くだけ行くこととした😉 …連休前の金曜日、定時まで仕事して…帰宅してから仮眠して💤 高速道路で一気にワープ🚙 途中で通過した中標津あたりでマイナス10数度の気温となった🥶予報よりも冷えている気がして少し怯むも😅 そうこうしつつ、日の出時刻に無事に知床入り😉☀ 自宅からの530kmを完全ノンストップで走ってきた😁🚙 スタートは穏やかな晴れ☀ 海沿いのルサフィールドハウスに車を置かせてもらい🚙山の取り付きポイントまでシートラでロードハイク🚶🎵Sea to Summitだ😄🌊🏔️ 登り途中で一時、曇る時間帯があったが☁️とにかく暑い🤣 登り斜面は部分的に急登があり、樹林限界に至る前にスキーアイゼンを投入した😉 今回のルートの全てがノートレースなので👣ルーファイもラッセルも自分の力だけが頼り😁 樹林限界を超えたところで、一面ハイマツの海となっている場所があり🌿早くも知床の洗礼を受ける😅 バリズボは避けたいので、スキーで踏みつけながらクリア😉 やれやれ😆この先が心配だ🤔 やがて、ガリガリになってきたので、シートラ・アイゼンに切り替え😉⛄️ 東岳は過去に羅臼岳からの縦走で何度か来たことがあったが、今回のルートは初めて😉🎵 海から一気に1500メートル上がって、無難にピークを押さえ、いよいよ知床岳への縦走ルートへ飛び込む😊🏔️ 東岳ピークからルシャ山あたりまで斜面が続いているが、巨大シュカブラだらけでガリガリなので😅ムリせず徐行運転😆⛷️ ガリガリあり🧊ハイマツありで🌿快適な滑走とは言えないが😅滑走で距離を詰められるだけで御の字😄⭕️ 初見となるルシャ山は、東岳からの滑走の通過点であり、あっさりと押さえられた😊🏔️ このルシャ岳からさらにルサ乗越付近まで滑走できる⛷️ ハイマツが出ている箇所もなくはないが、雪も緩んできて快適にワープできた🥳 ルサ乗越は、険しい知床稜線の中でも一番低い尾根で、標高は300メートル弱しかない。かつてアイヌ民族が羅臼側とウトロ側の交易ルートとして使っていたのだそうな😄🏔️ いよいよこのあたりから知床特有のアップダウンが始まってくる⤴️⤵️ 初日はまだまだアップダウンも序の口なので、慣らし運転がてら気楽に通過する😁🎵 想定はしていたが、やはり暑く💦2リットル持っていた水の残量が心もとなくなってきたため、雪をかじりながら歩いた😆⛄️ 汗だくになりつつ、次なるピークのトッカリムイ岳も無難に通過😄🏔️🎵 これにてこの日の行程計画はクリアできたので、いよいよイグルーの準備にとりかかる😉⛄️🏠️ 標高が高くはない場所なので、イグルーを作れるだけの雪があるかどうか心配していたが、イグルー適地は意外とあっさり見つかった😄⛄️ 気温が上がり、雪が重たかったことと💦寝不足の不注意のせいか、イグルー作製中に半壊してしまうミスを犯したが😅 落ち着いてリカバリーできたので、日没とほぼ同時くらいにイグルーを完成できた😊🏠️ この日は夜でも外気温は0℃くらいで、風も穏やかだったので、イグルーの隙間塞ぎもほどほどに😉 電波が不安定な中、翌日の予報をチェックしつつ☀仲間に生存報告を入れ、翌日の冒険に備えて早めに眠りについた😴 夜中に寒さで目覚めることなく、快適に眠ることができた💤 翌日のレポートに続く😉
ルシャ山(北海道)
2025.03.08 (土)日帰り
立ち仕事につき腰が痛む… おまけにずっとしゃべりっぱなしなので、喉がカラカラ。 天気の都合でなかなか行けなかったが、これを逃すと行けなくなるんじゃないかと思って行くことに。 天気は日曜より土曜の方がいいようで、風が強い予報であったが晴れマークだったのでなんとかなるかなと。 結果、ルシャ山の頂上は爆風で、ある程度登らないと風には当たらない。 トレースはなく、足首まで埋まらなかったが、風が強く、先日降ったようで、すねまで埋まることも。 標高500m辺りは少し登りにくく、膝辺りまで埋まった。 ここを越えてから風が次第に強くなった。 頂上付近はカリカリで、ほとんど埋まることはなかった。 ルシャ山からは、緩やかな下りが続いており歩きやすかった。 だけどP382手前のコブでクラックにはまり、胸辺りまで埋まる。 抜けてはまたはまり、計3回はまる。 トッカリムイ岳手前から木がたくさんあり、思うように進めない。 だけど、苦労した甲斐があって、頂上からの景色は、間近に北方領土が見ることができた。 トッカリムイ岳から先は、細い尾根を歩くことになる。 プラスアップダウンがいくつかあり、雪も重いので、後半で体力が削られる。 P484は、地元の人が北浜岳と呼んでいるみたいだが、ランドマークはつかない。 片道3時間の運転と、アップダウンがたくさんある縦走でかなりパワーを使った。 明日は流す程度にしよう。
ルシャ山(北海道)
2025.02.24 (月)日帰り
今回の知床遠征のメイン、ルシャ山、トッカリムイ岳を周回した 距離も長く稜線のアップダウンによる疲労で後半バテバテでした さらにルートミス、スマホの電源ダウン、相方のピッケル紛失なども重なり予定時間をかなりオーバーしたがヘッデン使わずに下山できた スタートからルシャ山までは積雪少なめでハイ松の頭出ていたが全般的に締まり雪でスノーシューが良く効いて登りやすかった ルシャ山からトッカリムイ岳の稜線は雪庇が発達して気が抜けない箇所が多数あり アイゼンを使用しなかったのでルサ乗り越しや滑落要注意箇所の下りで時間を要した トッカリムイ岳からの下山はトレース跡があって利用させてもらったが岩塔部のトラバースには少々苦労した 終日快晴で風も弱く知床の自然を体感しながら至福の山歩きであった 大満足、来年も是非来たいものだ!
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




