知床岳の写真
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知床岳

1254 m

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季節別の活動日記

山頂からの景色

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基本情報

出典:Wikipedia

知床岳(しれとこだけ)は、北海道羅臼町、斜里町にまたがる知床半島の中の第四紀火山である。標高は1254.2m。山体は両町にまたがるが、ピークは斜里町に属する。その原始のままの自然は常人を近づけない。 円錐形火山で山頂には大爆裂火口がある。地質は安山岩質の成層火山である。南東はなだらかな高原状で、山頂北側には崖があり、火口壁と推測されている。山体の西斜面をポトビラベツ川と鮹岩の沢が刻んでオホーツク川へ、東斜面をウナキベツ川とカモイウンペ川が刻み根室海峡へ注いでいる。山体は更新世噴出の安山岩の溶岩からなり、山稜西斜面には針葉樹林が広がっている。侵食が進んでいるが、北面を除く山頂一帯と知床沼周辺には火山地形がよく残されている。火山活動の時期は60万年~20万年前。北側にはオチッチウシ鉱床、南側にテッパンベツ鉱山を有するが全く開発されていない。

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