日立アルプストレイル・神峰山(神峯山)(常陸国ロングトレイル)(茨城)
2026.09.06 (日)日帰り
―本日の神社参拝とお山―
【神社参拝】
御岩神社、祓戸神社、愛宕神社、齋神社回向殿、姥神の祠、稲荷総社、八大龍王神(神碑)、賀毗禮神宮、御岩山ご神体(大元の神様)の祠、御嶽神社、出羽三山の神の祠、三宝荒神の社、薩都神社、阿夫利社と弁天社の祠、栗唐不動尊、入四間不動明王
【お山】
御岩山(5回目)、高鈴山(4回目)
―駐車場―
御岩神社第3駐車場
24時間開放
25台 ※1~4Ⓟがあり合計75台、臨
時Ⓟは100台以上
無料
トイレ なし
※第1駐車場にあり
境内(齋神社回向殿の
手前)にもあり
―登山口―
御岩神社本殿の脇よりかびら神宮への参道より
※表参道と裏参道がある。
賀毗禮神宮参拝をする場合は表参道
から
AM04:51出発 AM08:11到着
年に一度は御岩神社を参拝させて頂いてます。
神社参拝に良いとされている一月・五月・九月(しょうごくうと呼ばれる)。
今年は最後の月になってしまいました。
お彼岸前には参拝させて貰いたいし・・・
天気予報はなんだかず~っと悪いみたいだからお山にも行けないし・・・
これは、今しかない!
天気模様によっては御岩山や高鈴山も登れる。
もし、雨が強いようだったら本殿と境内社だけでも参拝させて貰おう。
と、車を走らせるのですが、シトシト雨がザーザー雨になって、これはもう本殿とその周辺の境内社だけ参拝させて貰って帰る事にして、傘を差し駐車場から御岩神社へと向かいました。
ゆっくりと境内を歩き参拝させて頂くうちに、自然と足は中腹に鎮座される賀毗禮神宮へと向いてしまうのです。良く晴れた日でもその参道は湿気を帯びていて、地面も意外と滑ったりするのですが、この雨の日に傘をさして登って行けるのだろうか?何しろ、傘さし登山は初めての経験。良くコケる自分にも出来るかな?と少々不安。
しかし、これがまた結構大丈夫でコケることなく賀毗禮神宮へ到着。
『1ランク登山レベルが上がった』
なんて、ゲームの台詞みたいな言葉が浮かんできました😝
賀毗禮神宮から少しだけ登ると裏参道へと繋がります。
そこは参道そのものが小川か沢のように水が流れている事がよくあります。
ピストン嫌いの私は多少のリスクなどもろともせずに裏参道へ。
そして、裏参道と山頂への分岐に着くと、そこでも二者選択に悩むのでした。
そこへ参拝者さんが山頂から下ってきました。
登山道の様子を尋ねると、結構泥濘んでいるとのこと。
普通はそれを聞いたら諦めて裏参道で戻る選択をするのだと思うのですが、何故か山頂を目指す選択をしてしまうのでした💦
自分でも意味が分かりません😨
傘を片手に登りだしました。
道は濡れて滑り度MAX。
泥濘も多数。
それでも傘さし登山は順調でした。
が、雨足が強くなってザックが濡れ出したので雨具(ポンチョ風)着用!
靴は防水スプレーで持ち堪えてくれています。
無事に山頂(賀毗禮の高峰)に到着。
すぐに光の柱の本たる石柱と石の祠へと向かいました。
岩と段差があるのでそれはもうゆっくりと。
その後は引き返すつもりでいたのに、ここでも何故か意思と動きが嚙み合わず、高鈴山山頂方面へ身体が向かってしまうのでした。
高鈴山への登山道は少し戻った分岐点からだと多少のアップダウンがあるけれど、幅の広い歩き易い道なのですが、戻るのは嫌だったようで、木々の中の登山道を進むのでした。この道は途中で御嶽神社へと分岐するのですが、ここまで来て御嶽神社を参拝しないなどありえないですよね!
参拝をさせて頂き、高鈴山への道に復帰。
ここからはズボンが濡れるのが嫌なので歩き易い道を進みました。
何度かピークのある道に分岐するのですが、そのまま歩き易い道を前進。
高鈴山の山頂に到着するも雨で真っ白。
展望デッキに上がる気にもなれず、山名標柱を写真に収めたら即下山開始!
なのですが、その頃にはズボンも濡れてきており、気にする意味がなくなったので、分岐点で選んだ進路はピークのある道。
結局ピストン嫌いは筋金入りという事でしょうか?
下りは上りより滑り易いので更に慎重になって漸く裏参道に戻ってきました。
ここからは小川とガレとの格闘開始です。
なんとか無事に本殿に戻ってこれた時の安堵感。
ただ、ズボンは絞れる程に濡れ濡れ💦
なんか気持ち悪い感触😭
早々に駐車場へと戻り、車の中でお着替え。
着替えにスカートを持ってきていたのが良かった😁
偉いぞ!私!!
昔取った杵柄で車中着替えはお手の物✌️
あっさりと着替え終了🤭
こうして本日の御岩神社参拝はつづがなく終わるのでした🙏