霊仙山周回 五僧起点 おまけでヨコネ
霊仙山
(滋賀, 三重, 岐阜)
2025年11月30日(日)
日帰り
実は関西では武奈様の次に好きな霊仙山♥
だけど微妙に遠いから、なかなか足は向かないんよね💦かなり久しぶりに堪能しました✨
前々から気になっていた五僧峠からの周回↩️コースは主に三本あるけど、折角なので未踏の主要ピーク全部やっとこかーって😁下山時に足と時間が残ってたら、横根経由で五僧に戻ろか、とプランニング☝️
五僧峠までは細い林道を10kmほど進みますが、少し落石がある程度で割れなどはさほど多くなくてまあまあ走り易かった🚙五僧峠には路肩に5台程度停められるスペースがありました🅿️
高塚山、ソノド方面へは五僧峠から林道を時山方面へ下ってゆきます🚶歩いた感じだと滋賀側よりは岐阜側の方が綺麗なように思います☝️
3kmちょい歩いたところで、高塚山に南西尾根から直登できる地点に到達。林道から北側に、廃屋が一件あり、さらに細い砂利の林道が伸びています。ここの廃屋の裏側にピンテがあり、そこから取り付くようです😗
尾根はピンテはありますがほぼ直登で、想像通りですがまあまあの急登🥵
600mくらいから獣害ネットが出てきて北西側の眺望が少し開けます✨
樹林の中を進んでゆくと、ほどなく高塚山の山頂に到達しました▲
高塚山からは自然林の中の緩やかな広尾根をすすみ、一旦596のコルに下ったあと925mまで300mちょいの登り返しでソノドに至ります🚶ソノドまでは案外距離がありましたが、この時期ならではで樹間から周囲の山が見えてとても気持ちよかった😊✨
ソノドを過ぎると「磯利 石小屋」の看板が出てきて、このルートが元々森林整備の作業道であることがわかります🙂トレースは徐々に薄くなりますが、その後もしばらくは快適な尾根道を進みます🚶しかし磯利山が近づくにつれ荒れてきて、軽い藪こぎ区間がしばらく続きました😅藪区間はトレースも薄く、あるいは廃道化している地点が多く足が進みにくかった😂
磯利の先の屈曲点からは一旦植林地に入りますが、こちらは枝打ちされた針葉樹の枝がうっとおしく、廃道化したルートでしたのでこちらも歩きにくかった💦しばらく進むと左側に林道が出現して来るので、降りやすい場所を見つけて着地🦶林道は尾根を囲うようについているようで、また県境方面にも伸びているようでした🤔
谷山へは林道の分岐点からザレた斜面を登って取り付きます☝️こちらもごく薄いトレースがあるのみのプチ藪道でした😅開けた地点まで到達したら最後の斜面を登って谷山に至ります🙂
谷山から西尾根を下って、柏原方面からのルートへ合流しましたが、こちらのルートも一部薄くなっているので、ガスが出ている際などは注意が必要かもしれません🤔開けた場所では、霊仙山方面の眺望はとても良いですけどね😁✨
霊仙山山頂はそこそこの人がいて、手軽にアルプス並みの景色を楽しめるだけあって、やはり人気の山ですね✨✨霊仙山山頂は人が多目🧑🤝🧑🧑🤝🧑だったので、最高点に進んで休憩しました😌
最高点からは岩ノ峰を頂点にこれから進む稜線が綺麗に見えます👀
近江展望台のある稜線と、ソノドが聳える稜線に挟まれているので余計に、それなりには潅木がうるさそうな感じがしますが、林道があるはずでしたので、最悪エスケープすれば良いやと進みます🚶
岩ノ峰のところで上手山から林道を歩いてこられた方とお会いしました😯マイナールートも色々とあるものですね🙂コザト、リョウシ方面に下ると仰っていましたし、お好きな方ですねえ😆人のこと言えんけど🤣
さて岩ノ峰からの下り、地形図で等高線がかなり密であるとおりにかなりの傾斜がありました💦場所によっては木の枝に掴まった方が良い場所も😅一気に100m強ほど下ったあとに傾斜が緩やかになり、その後は細尾根ではあるけど、比較的歩きやすい稜線を進めます🎵林道に合流したあと、コザト方面への再び取り付いた地点からは、植林地と自然林の境界の細いトレースを歩きます☝️軽く藪がおおってる箇所も増えてきますが、磯利山周辺よりは十分マシかと😁緩やかな尾根を歩いているといつの間にかコザトに至ります👍
リョウシまでの区間も歩きやすかったからか、あまり記憶が無いかも😅
リョウシを過ぎてから、カレンフェルトの急下降が始まります🪨🪨上部も多少歩きにくかったけど、谷が近づくにつれて落石🪨要注意の激下り、着地点手前では浮石だらけの激下り😱と、かなり慎重になるルートでした。
霊山の周回を終えた時点で6時間50分弱😁予定よりはかなり早く下山でき、登山口からおおよそ2時間あれば行けるだろうから、15:30には下山できるなと考えてヨコネ方面もやることにします🙂👍
取り付きはヨコネ登山口手前の渡渉点の向こうの・・・激上りでした😱植林地のため林業の方の踏み跡っぽいものもありましたが、薄く足元もしっかりとはしていなかったので歩きにくい🥵横根最高点へはおおよそ直登で詰めましたが、最後まで激上りで想像していたよりは足を使ってしまった😅そうそう、ヨコネ最高点の先が、向かって左側にピンテがあるのに気づかず、そのまま直進方向に進んでしまって、30m程下ってしまっています💦ピークで方向確認は基本中の基本なのに、反省ですね😓
さらにはヨコネ最高点からヨコネ(西横根)へのルートが細尾根の上岩場のアップダウン。逃げ場なしでなかなかタフなコース😆後半にこれだと残っていた足を使い切ってしまいそうなくらいでした😩
西横根から東横根は岩場ではないけどこれまた細尾根😶このへんがもうちょっと眺望が効いたら、かなり人気のコースになりそうだとか思いながら進みます。
東横根から北横根は、一転して里山風の穏やかな稜線に変化して、疲れた足に優しい感じでした😊
北横根からの下山も、最後は多少急下降にはなりますが、よくある里山といった感じの雰囲気で歩きやすかった🚶🎵
五僧峠に帰ってきたら、チャリンコ🚴の方がお一人いただけで、車🚙は無し。
やはり辺境の地に来る方は少ないんですかねえ😅
今回は山深い場所から大好きな霊仙山までたっぷりと堪能できて、充実した山行になりました✨✨
出会った方は、経塚山まで0人、霊仙山周辺はたくさん、石ノ峰で1人と、ほとんどは静かな山でした。