愛の悲しき愛鳥物語・愛鳥山
奥三毛別山
(北海道)
2024年05月05日(日)
日帰り
昔、昔。
苫前町・東川地区の過疎に
、好青年な男女が住んでいた。
少年の名は『苫夫』トマオ
少女の名は『愛』アイ
トマオとアイは幼なじみで、いつも仲良く、そして許嫁として、将来約束されたように、仲睦まじく過ごしていた。
2人は、よく裏山で大好きな鳥を鑑賞したり、さえずりを聴いたりしていたそうな🦆
そんな平和なある日
トマオの🛖に不幸が🐛
🛖の農家が農薬被害を出してしまい、借金の肩代わりとして、トマオを養子に出す事に。
アイとトマオは離れ離れになり、トマオは隣町の大富豪の娘と結婚。
トマオと結ばれないアイは途方に暮れ、いつも遊んでいた裏山に身を投げる決意を
人は人と別れてあとで何を想う
鳥は鳥と別れて雲になる雪になる
私の心が空ならば必ず真白な鳥が舞う
鳥よ鳥よピスタチオ
鳥よ鳥よトリカブト
アイは、トマオとよく歌っていた歌を歌いながら、裏山でトリカブトを大量摂取し、大好きな鳥となり🦢
裏山をいつまでも飛翔した
そんな裏山を村人たちはいつからか、『愛鳥山』と名付け、愛された。
(フジペディアより)
※山情報
車を駐車した箇所から、双方に伸びる小尾根アリ
左方の小尾根から取り付こうと思ったが、本日同行のラニさん(激ノロ🐢)だったので、中央のブタ沢みたいな箇所から距離を稼ぎ、登りやすそうな場所から小尾根にの作戦にしてみた。
ブタ沢は、ぐちゃぐちゃ濡れたが、距離を稼ぐ事ができ、ぬるめの傾斜を小尾根に登り、尾根上の藪を漕ぎながら登頂🚩
愛の愛鳥物語を想いながら、ゆっくりとこの山を堪能した(❓️)
5月10日~16日は、愛鳥週間🦢🦆🐤
GW8日連続登山無事に終了🖐️
充実しました⛰️