6年ぶりの遠音別岳ピーク🏔️
羅臼町(北海道)
2026.04.14 (火)日帰り
7年前に積雪期登頂し、6年前に無雪期登頂。その後は天気に恵まれず寸前で踏めなかった久々のオンネ。なんまら遠いいぃ〜😱行ってみたいというボーダーの相方には可哀想な程過酷な山行でした。やっぱこちら側はテン泊の景色が素敵ですね💮今年は雪解けが早く、増水により現在で3カ所の渡渉があるので時間もかかりますよ〜。林道も半分は雪が無いのでご注意🚷
羅臼町(北海道)
2026.04.14 (火)日帰り
7年前に積雪期登頂し、6年前に無雪期登頂。その後は天気に恵まれず寸前で踏めなかった久々のオンネ。なんまら遠いいぃ〜😱行ってみたいというボーダーの相方には可哀想な程過酷な山行でした。やっぱこちら側はテン泊の景色が素敵ですね💮今年は雪解けが早く、増水により現在で3カ所の渡渉があるので時間もかかりますよ〜。林道も半分は雪が無いのでご注意🚷
遠音別岳(北海道)
2026.02.20 (金)3 日間
知西別(ちにしべつ)から遠音別(おんねべつ)への稜線 ─── 険しい山容の変化を眺めながら歩けるこの区間が知床の背骨上で一番好き。訪れる度に山頂からバットレス下に横たわる「ミルキー白子・雪原」を眺めるだけで時間ギリギリ帰路急ぐのが常だったが、去年初めて南東尾根から雪原まで下り雪原闊歩縦走した・・・ 何たることだ ─── 春の陽射しで大汗かくほどの陽気なのに、雪原の雪は一向に解ける様子もなくアイゼンで駆けることができる。。。(バットレスに抱かれるココでいつか泊まってみたいものだ。。)と思ったものの、雪原より向こう太平洋まで拡がる裾野は黒々樹海がひだひだうにゃうにゃで、まず大荷物を背負って登って来ることは無かろうな、と思っていたのだが・・・ 「山と谷」には遠音別岳へのルートとしてオホーツク/太平洋側からそれぞれ紹介されている ─── ということはこっち側も人気の冬道なのだろうか?そう言えば知西別の虹鱒さんがスキーツアーでココを歩いた日記を少し前に読んだ記憶が・・・
遠音別岳(北海道)
2025.04.10 (木)日帰り
🔳アクセス(1日目・移動日) ▲空路/伊丹空港⇒札幌空港⇒女満別空港 ▲陸路・レンタカー/女満別空港→斜里(買い出し等)→オプケプ林道起点部駐車地 🔳ルート(2日目・山行) オプケプ林道起点部駐車地~エゾシカ用ゲート~オプケプ林道~標高点P252m西尾根取付き~西尾根~標高点P252m(鉄塔)~標高P341m~標高約650m森林限界~標高点1074m~遠音別岳(おんねべつだけ)~標高点1074m~森林限界~標高点P252m~オプケプ林道~オプケプ林道起点駐車地 🔳アクセス&駐車場状況 ▲国道334号線、オプケプ林道起点部の路肩スペースに駐車。少し離れたウトロ側にも路肩スペース有り。 🔳ルート状況 ▲オプケプ林道起点部駐車地~エゾシカ用ゲート~オプケプ林道~標高点P252m西尾根取付き(ゲートの先からスノーシュー装着) ゲートの鍵は掛かってませんが開放後は必ず閉めて下さい(注意喚起有り)。ゲートの少し先から積雪、BCのトレース&ヒグマの足跡有り(←古いもの) ▲西尾根~標高点P252m(鉄塔)~標高P341m~標高約650m森林限界(消え掛かりのBCトレース有り) カラマツ&シラカバの樹木帯になり、標高点P252m(鉄塔)からは展望が開けます。その後は幅広の尾根を標高差が余り無いアップダウンを繰り返しながらになります。 ▲標高約650m森林限界~標高点1074m~遠音別岳(ノートレース・途中でアイゼンに変更) 森林限界を越えると一気に視界が広がり台地状地形に。ガスられると方向を見失いますので要注意箇所。また、風も良く通ります。この台地で2回ヒグマの足跡と遭遇。ひとつは、かなり新しいものでした(←時差ニアミスか)。標高850m付近からは急登&雪の条件が変化しアイゼンに変更。山頂からは知床の山々の大展望が広がります。山頂付近は更に風が良く通りますので防風対策が必要。羅臼町側は雪庇が張り出してますので注意。 ▲下山路(ポイントのみ) 基本的に自身のトレースを辿りました。台地に降りたタイミングでスノーシューに変更。 🔳出合った方 ▲全行程無し→0人 🔳ヒグマの足跡(3回) ▲林道に入り積雪が現れた場所で遭遇 ▲台地地形の森林限界の付近で2回遭遇 🔳レポ 北海道・マイナー準名山は知床岳と遠音別岳。知床岳は2014年に登頂済み。残る遠音別岳に北海道遠征へ。ポイントはヒグマ&風。知床半島に鎮座する遠音別岳はオホーツク海等からの風もまとも受け台風並みの爆風も。また、知床は北海道でもヒグマの生息域がかなり濃厚となる山域。確実な登頂を狙う為に残雪がある程度残る、この時期を狙い4泊5日・移動2日間/実際の山行4日間で計画(←GWでは藪が起きてる可能性大)。事前の予報では遠征日程の日が全滅に近い状態でしが・・・なんとか2日目だけが登頂に適したお天気に変化し、この1日にワンチャンが(*`Д´)ノ!!! 1日目は移動のみで、登山口付近で車泊。 2日目、駐車地から林道に入ると、いきなりのヒグマの足跡と遭遇(←古いものでしたが) 既に彼らのテリトリーに入った事を強く意識して行く事に。BCの古いトレースを辿りカラマツ&シラカバの樹木帯をスノーシューでサクサク行きます。鉄塔ピークへひと登りしてからは、緩やかな傾斜で徐々に標高を上げて行き快適なスノーシューハイクに。同じような景色が続き、少し飽きて来たぐらいに樹林帯が途切れ視界が大きく開けると~遠音別岳が前方にドぉ~ん!!((o(*゚∀゚*)o))) この先は、森林限界となり台地地形上の遮るものが無い素晴らしい展望が続きます(←楽園のような場所です)。そして、あれ~前方にハッキリとしたトレースが横切っている・・・近付くとヒグマの足跡!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!! それも、かなり新しくなまなましい(←時差ニアミスかと) やはり、本州の月ノ輪 に比べて足跡もデカイし沈み込みも深い。早々に立ち去り少し進むと、また前方に横断する足跡が(←少し古いもの)、完全に彼らの庭に入ったかと。台地地形を抜け山頂への急登へ。この先は残雪が良く締まっておりアイゼンが良く効きサクサクと登って行き、本日は快晴でしたが、やはり標高が上がって来ると強風に変化。山頂からは、1300m級とは思えない知床の山々の素晴らしい展望。本州の山々とはまた違う雄大差が有りますね。写真を一通り写し下山へ。特に台地地形及び樹林帯は感覚を研ぎ澄まし、周囲を警戒しながら駐車地へ。ゲートを見た時には、ほんと安堵しました┐(´д`)┌ その後、登頂した喜びもじわじわと( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆ 遠音別岳はマイナー名山に限りなく近い山と言う事も有り、まさにその通りの山でしたよ(←候補にも挙がってましたしね) さぁ~残るマイナー準名山も本州枠の2座となりました。完登出来る日も近いかと。 下山後、明日のお天気を確認すると旭川方面が比較的良いお天気の予報。それじゃ~旭岳(大雪山)へ向かう事に。知床から旭川に向けてロングドライブへ(約300㌔&5時間) 遠征3日目は旭岳(大雪山)。 🔳注意 雪の状態に寄っては難度も大きく変化しますので、軌跡だけを頼りに安易な入山は控えて下さい。また、この山域はヒグマの生息域が濃厚ですので承知の上、入山して下さい。
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出典: Wikipedia
遠音別岳(おんねべつだけ)は、北海道羅臼町と斜里町とにまたがる知床半島の第四紀火山である。標高は1330.2m。山体は両町にまたがる。原生自然環境保全地域に指定されている火山である。 40万年 - 20万年前に活動した安山岩質の成層火山である。

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