05:30
14.1 km
1088 m
【山梨百名山32座目】大蔵経寺山+8座(甲府駅~石和温泉駅)
要害山・兜山・大蔵経寺山 (山梨)
2026年04月18日(土) 日帰り
週末は関東百名山の一つである和名倉山の登山を計画しました。 アクセスの関係で、始発で出発しても下山が日没近くになりそうだったため、前泊する前提でスケジュールを組みました。 土曜日も天気予報は良好。そこで前日に低山を縦走し、レンタカーの借り出し時間に間に合うようなプランを立てることにしました。 YAMAPでルートを検索すると、甲府駅から石和温泉駅までの間で9座を踏破できそうなコースを発見。レンタカーの借り出しを18時と設定し、そこから逆算して登山開始時間を決定しました。 その結果、始発にこだわらず、少し余裕を持って出発できる計画となりました。 甲府駅から愛宕山へは、「やますそ古の道(いにしえのみち)」と呼ばれる石畳の道からスタート。 雰囲気の良い道を進みながら、一気に標高を上げていきます。 すると、どこからか子どもたちの賑やかな声が。調べてみると、愛宕山の山頂は「愛宕山こどもの国」の園内にあるようです。 リュックを背負い汗だくのまま通過する自分は少し場違いな感じもありましたが、熊鈴を消音にして静かに通過しました。 展望台からは富士山が大きく見え、早くもご褒美のような景色に出会えました。 続く夢見山、大笠山も同様に園内の山ですが、このあたりからは登山者とほとんど出会わない静かな縦走路へと変わっていきます。 活動記録が少ないルートではありますが、危険箇所は少なく、道も比較的明瞭。 トレランのトレーニングにも適したコースだと感じました。 ただし、暑さの影響で水の消費が増える中、補給ポイントが一切ない区間が続くのは毎度のこと。 ペース配分と補給量を意識しながら進みます。 ピークハントを重ね、最後に登頂したのは山梨百名山の大蔵経寺山でした。 今回の山行は山頂からの大きな眺望は少ないものの、途中の開けたポイントから絶景を楽しめる、バランスの良いコースでした。 下山後は石和健康ランドで汗を流し、予定通りレンタカーの借り出しにも間に合いました。その後は宿泊予定の快活CLUBへ。 どこでも寝られるようにするトレーニングの一環と、翌朝が早いため、ホテル泊はあえて選ばずコストと効率を優先しました。 近くの居酒屋で食事を済ませ、翌日に備えて早めに就寝。 ガーミンのスマートウォッチでの睡眠スコアは相変わらず低めですが、これはいつものことなので気にしないようにしています。
