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笠ヶ岳(かさがたけ)は長野県下高井郡山ノ内町と上高井郡高山村の境に位置する標高2,076メートルの山。岐阜県にある日本百名山の笠ヶ岳とは異なる山である。志賀高原から眺めるその山容は釣り鐘型でダルマのようにむっくり頭を持ち上げたようなシルエットとなっており、日本三百名山や信州百名山に選定されている。山頂は、輝石安山岩で形成された溶岩円頂丘となっており、熔岩石の転がる山頂には山ノ内町の佐野神社の奥宮が鎮座している。かつては熊ノ湯から昔の堰堤跡の水平な道をたどって、北に延びる尾根を直登するルートがあったが、現在は廃道になっている。山田牧場から熊ノ湯への鞍部を越して木戸池付近へ通じる車道があり、峠の茶屋に車を駐めて往復1時間で行けるルートには夏にコケモモやシャクナゲ等が見られる。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。