公郷仙~大釈山、天王山@岡山
★アクセス ・公郷仙~大釈山 津川ダム公園の駐車場に駐めさせていただいた。広い。芝生広場も広くて幕営適地。1組がキャンプしてたが、いわゆる...以下自粛。ここから原付で林道入口まで ・天王山 勝北総合スポーツ公園の駐車場に駐めさせていただいた。広い 05:56 自宅 08:10 津川ダム公園P 08:28 09:05 原付デポ地 ・公郷仙~大釈山 最高標高:862m 最低標高:345m 累積標高差:+630m、-581m 所要時間:04:00 歩行距離:8.6km 平均歩行速度:2.1km/h 13:16 津川ダム公園P 13:39 原付デポ地 13:51 14:09 勝北総合スポーツ公園P ・天王山 最高標高:235m 最低標高:196m 累積標高差:±39m 所要時間:00:25 歩行距離:0.9km 平均歩行速度:2.2km/h 14:48 勝北総合スポーツ公園P GS 17:47 自宅 ★コース状況 ・公郷仙~大釈山 登った尾根には踏み跡もテープ類も無いが1本道なので迷いようが無い。所々急登。やっかいな倒木やヤブはない。大釈山~公郷仙は高速道路。下った尾根に急坂は少しだけで、迷いそうな分岐にはテープを付けといた。林道に降りる所は2m弱の崖だったので木の枝をつかみながら慎重に降りた。もう少しだけ南東に進んだら獣道的なものがあったのでテープは付けといたけど上からだと見つけにくいかもしれない。着地点から北の林道は法面が高い崖なので、ここより北の尾根を下ると詰まる ・天王山 クモの巣地獄 ★感想 地理院地図に名前がある岡山の山を歩くシリーズ 地理院地図に名前がある兵庫の山も残り少なくなってきたんだけど、涼しそうな北は天気が悪いし南は暑い。ということで、新たに「地理院地図に名前がある岡山の山を歩くシリーズ」に突入することにした。記念すべき最初の1座は津山の大釈山。何故この山を選んだのか? 何故なら天気予報が良かったから。ところが、登山口に着いたら小雨。Y!天気は「しばらく雨は降りません」と曰うけどしばらく待っても止む気配なし。とは言えせっかくここまで来たのでがんばることにした。樹林帯が長くて雨はさほど気にならなかったけど、風が強いのには閉口した。 大釈山はヤマレコにもYAMAPにもそこそこの記録はあるものの、そのほとんどが林道を使って周回している。記念すべき最初の1座だし、新しい足跡を付けたいなと地図をチェックして、おそらく誰も歩いていないだろう西からアプローチすることとした。このルート自体は問題なかったが、下山ルートで林道に出合うポイントはなかなか難しいので、このルートをたどる人は逆向きを奨める。ま、そんな酔狂な人はいないだろうけどww 帰りがけに天王山。ちょっとしたヤブでクモの巣除けの指示棒が役に立った。くっついたクモの巣はGeminiのアドバイス通り枯れ葉で挟んで擦ると割と簡単に取れた。今度はウエットティシューも試してみよう。 残り510座。たぶん、先に寿命が尽きる(笑






