04:42
13.7 km
474 m
三原山(三原新山)・剣ガ峰・櫛形山
伊豆大島・三原山 (東京)
2026年03月10日(火) 日帰り
ずっと楽しみにしていた伊豆大島の三原山へ、ようやく行くことができた。 実は昨年も計画していたが、その時はあいにくの天候不良で泣く泣く中止に。1年越しにようやく念願叶って、この地を訪れることができた。 曇天ではあったが山頂付近に立つと、かつての噴火の力強さを感じる黒い砂漠や、圧倒的なスケールのお鉢が広がっていて、一歩進むごとに感動の連続だった。
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出典:Wikipedia
三原山(みはらやま)は、東京都大島町の伊豆大島にある火山である。最も高い峰は中央火口丘にある標高758mの三原新山で、伊豆大島の最高峰となっている。観光地として火口を周遊する遊歩道なども整備されている。 伊豆大島は玄武岩質マグマの噴出でできた成層火山で、島の中央にあるカルデラは幅2500m、長さ3200mのまゆ型で、複数のカルデラ地形が複合していると考えられている。三原山はそのカルデラ内の南西部に位置する中央火口丘(内輪山)である。 主に玄武岩質マグマスパター、スコリア、火山弾、火山灰の累積から形成されている。カルデラ床からの比高は最大約150m、底径約1.2kmで、径約800mの火口がある。火口内は1986年(昭和61年)に噴火した際の溶岩に埋められて、ほぼ平坦だが、やや南部寄りに径約300m、深さ約200mの竪坑状火孔がある。この火孔は噴火時に溶岩で満たされるが、その後、数年から十数年かけて次第に陥没し、ほぼ同じ規模の火孔が再生することがここ150年ほどの噴火で繰り返されている。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

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