三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)
2026年7月5日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 【日時】 令和8年 2026年7月5日 【天候】 曇 雨 曇 【コース】 菅生 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 菅生 【記録】 いやしの温泉郷 発 4:31 --- 林用作業小屋跡 6:09 --- 1791m標高点 8:03 --- 菅生下山口標識 8:25 --- 三嶺 ( 8:41-8:58 ) --- 西熊山 ( 10:13-10:24 ) --- お亀岩 10:44 --- 天狗峠綱附森分岐 11:17 --- 天狗峠西山林道分岐 11:23 --- 天狗塚山頂 ( 11:40-11:58 ) --- 牛の背三角点 12:31 --- 西山林道砂防堰堤 13:47 --- 西山林道天狗塚登山口 14:45 --- いやしの温泉郷 着 16:31 【山頂】 ■夜半からの雨が止み、すこし 明るくなって 濃い霧に包まれた いやし温泉を出発。 登山道を すこし 登ると霧はとれてきたが、標高1400mくらいから 本格的な ガスのなかに入る。 以降 天狗塚迄 ガスが流れて 時折 切れかかる ときもあるが ほぼ ずっと ガスのなか。 ■三嶺「プラス17.1度 南西2.4m ガス はじめ 視界なしだったが 一時 ガスが切れて 西熊山 方面 矢筈山 黒笠山 方面 見えたが すぐまたガス。コメツツジ 咲いている。」(累計登頂回数 922回) 縦走路は ガスのなかで 小雨が降ったり止んだり 視界なし。 たまに 少し ガスが 切れかかるが 視界なし のまま。 梅雨時期なので 縦走路では このところ 登山者が かなり 少なかったようで ガスの中から 頻繁に聞こえる 鹿の警戒音や 啼き声の 多さとか、登山道から見える 獣道の踏み跡の新鮮さなどから 多数の 鹿が 山稜を闊歩している様が よく分かる。 鹿は 賢いので 登山者が多い時間帯には 深い森の中に 隠れていて 登山者が 少なくなると 大挙して 登山道へでてくるだけのことかもしれない。 ■西熊山「プラス17.1度 南1.7m。小雨 ガス 視界なし。」 (累計登頂回数 768回) ■天狗塚「プラス16.2度 南2m 雨 ガスが途切れだして 牛の背 天狗峠が見えてきた。コメツツジ咲いている。」(累計登頂回数 850回) 池の水量は わずかで 小さい水たまりがあるだけ。 天狗塚を下ると 雨脚が強くなり うまい具合に 雨粒が ガスを消してくれて 視界回復。 牛の背 からは 雨の中 クリアな視界になって 三嶺まで見えるようになった。 ■牛の背(累計登頂回数 602回) 雨脚強く 視界回復した おかげで 牛の背 を 力強く 走り回る 多数の鹿の群れを 見ることができた。 牛の背をくだり 樹林帯に入る頃は 雨脚も弱くなり またガスの中に入る。 林道に降り立つと 雨は完全に 止んで 気温20度。 雨上がりの 霧が沸き立ち 曇り空。 陽射しがないだけ まずまずのペースで歩ける。 沢や谷筋は 増水して 菅生谷の第四堰堤も かなりの水量が流れていた。 ------------------------------- ■山中で出会った登山者は無し。 土捨場 駐車車両 無し。 天狗塚登山口 駐車車両 無し。 ■ 令和8年 2026年7月5日現在 累計山行日数 2167日(内 四国 1777日) ------------------------------- ■林道阿佐名頃線 西山土捨場で 車両通行止 https://rindonavi.com/traffic.html?traffic_id=17174684271682 ■いやしの温泉郷 及び 奥祖谷観光周遊モノレール 休業中 ------------------------------- 【写真】 flickr https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72177720334534582 【趣深山ブログ】 https://shumiyama.hatenablog.com/entry/2026/07/05/213000






