06:09
19.6 km
962 m
奥手稲山〜春香山 春山スキー周回
手稲山・奥手稲山 (北海道)
2026年04月29日(水) 日帰り
29日気温は低そうな晴れ予報。 近郊低山巡りのラストと思い、奥手稲周辺を目指します。 つげ山や山の家へは渡渉が無理そうなので奥手稲山に上がり春香山への稜線を歩くことにします。 春香小屋の駐車場には雪が無く、先行車もなし。 準備していると1台来てツボで入山していきました。 シール無しウロコ板でスタートしますがすぐに雪が途切れ、何度か地面を歩かされます。 春香山、奥手稲山の分岐を過ぎようやく雪がつながりました。 小沢の流水で再び途切れ土を歩きます。 650mの尾根に上がるポイントで小休止。 50m程階段登りでクリアして広い尾根に出ます。 ウロコで楽勝に奥手稲山へ。 13日に行った星置山を眺め、反対方向に縦走します。 曇り始め雪がちらつきテンションが下がりますが、ウロコで起伏を越えるのは楽しい。 銭函南岳に着く頃にはまた青空に。 ここの下りが密な林で滑るスペースが無くて苦労させられます。 銭函峠が近づくと広く滑りやすくなり一安心。 時間があるので和宇尻山に寄り道します。 春香山直登だとシールが欲しいですが、こちら周りだと緩やかでウロコ向き。 春香山へのコルも広々としています。 ここで昨年の朝里峠からのトレースとつながりました。 春香山からの下りが唯一の滑降ポイント。 809mポコはトラバースしましたが、結構急斜面なので上を通った方が良かったです。 650mの林道に出て忠実にたどります。 この当たりそうからスノーシューで往復した跡が。 銀嶺荘跡から春香山へ行ったのでしょうか。 橋を渡ると傾斜は緩く、自動運転とはなりません。 頑張ってストックで漕ぎながらクルマまで。 帰りも何度も地面を歩かされました。 楽勝のつもりが結構くたびれた春山スキーの一日となりました。 今日も熊の痕跡は皆無でした。
