表妙義縦走
自宅から日帰り可能で、最も楽しめる山だと感じている妙義山。 初めての縦走は2023年4月1日、3年3ヶ月を経て今日は表妙義縦走100回目でした。 スタート前にビジターセンターから妙義山を望むとガスに覆われて、金洞山は姿が見えませんでした。 湿度が高く、駐車場からは沢の音が聞こえて、スリップとヤマビルに注意を要するコースコンディションがイメージできました。 縦走路は全体的にウェット、相馬岳までの鎖は朝露か雨で濡れており、鎖に頼りすぎても危ない箇所がありました。 登山道には折れた枝や枯れ木がありましたが、通過に支障はありませんでした。 100回目の縦走を終えて感じたのは変わらない楽しさと、濡れた岩場を無事に通過した安堵感でした。 まだまだ通過点だと実感、これからも楽しみたいと思います。





