さて…
我々は鷹戻し等の高難度区間も目指します✊ 禍々しい尾根筋が見えますね…😓
こんなトラバースも多数

←は絶壁
一歩でも踏み外せば
何十mも止まらないところばかり

縦より横の動きが怖い😱
大の字-大のぞき-妙義山-中之岳 縦走コースの写真
二段ルンゼを遠望,
残念なことにkalinaさんの標識を見落とす😢
妙義神社
落ち葉で踏み跡がわからなくなり、何度か迷います。白雲山と異なり、ハイカーはめっきり少なくなります。
顔面岩に到着です。相馬岳が一望できます。相馬岳は、妙義山で最も標高が高いピークです。
大の字-大のぞき-妙義山-中之岳 縦走コースの写真
顔文字でレベル確認。
今年も妙義神社⛩️からスタートします▶️

モデルコース

大の字-大のぞき-妙義山-中之岳 縦走コース

コース定数

標準タイム 07:22 で算出

きつい

27

  • 07:22
  • 5.3 km
  • 1195 m
注意情報
              このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
            
YAMAPの地図について

コースマップ

タイム

07:22

距離

5.3km

のぼり

1195m

くだり

903m

標高グラフ
このコースから登山計画を作成

YAMAP
登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

チェックポイント

このコースで通過する山

「大の字-大のぞき-妙義山-中之岳 縦走コース」を通る活動日記

  • 40
    41

    05:47

    5.1 km

    1061 m

    天狗岳・顔面岩・妙義山(相馬岳)・東岳・中之岳

    妙義山・天狗岳・相馬岳 (群馬, 長野)

    2026年06月14日(日) 日帰り

    道中いろいろな人に心配していただいたので早めに載せておく笑 3度目のリベンジの妙義山 (1度目はシンプル寝坊でビビリ岩超えて撤退+2度目は雨で大の字すら届かず) 数年前あんなにビビってたビビリ岩、 今回は恐るに足らずという感じで通過できて とても成長を感じた! 相馬岳までは特別難を感じることなく通過できた ここで食欲がないことを理由に補給をいつもよりサボりめで済ませてしまった 超えたあたりから山火事の痕跡が目立つ と同時に人の気配もなく めちゃ道迷いにひっかかる! かつ道も荒れてるところが多く 難所の間の名もなき登山道も 漫然とは歩けず神経を使った (どこでも気をつけて行けよという前提はさておき) 鷹戻しも長いとは思ったけど考えて進めば特別の危険はないような印象 相馬だけまでに比べたら足場っぽい足場は見つけにくい&少ないので 身長的な苦労はちょっとあったかな? それよか、細かい鎖とか やたら多い垂直下降にかなり飽きが来てしまっており、、、 2段ルンゼの頃には集中力を欠いた下り方になっていて ルートファインディングがめんどくさくなり 懸垂下降ムーブに頼りすぎて 思ったより己の腕力が枯渇するなど見誤った部分があった なんか普段より一部のエネルギーが足りてない感じもあったので 補給と大休憩サボったのが良くなかったんだろうな (甘いものしかとってなかったけどごはんおかず系を食べるべきだったか) にしても垂直の下りが多い&長い!もうええて! 予想していたより怖さを感じることも少なく ちゃんと積み上げてきた己があることを実感できたのは良かったけど 別の課題も見つかって よいリベンジだった 装備、登山靴手袋共にグリップが効きまくってて最高だった!手入れの甲斐があるな

  • 83
    88

    05:22

    5.5 km

    1143 m

    そんな時には、、、表妙義⛓️縦走

    妙義山・天狗岳・相馬岳 (群馬, 長野)

    2026年06月02日(火) 日帰り

    本当は八ヶ岳に行こうと思ってたんで 1時に起きたんですけど眠すぎて二度寝😪 ソロだと時間にルーズになりダメですね 結局三度寝して4時30分に起きました 大人しく家に居ようかと思いましたが 思ってたより天気も良くなっていて いてもいられず妙義山に行きました 自分の甘さに痛感させられる 1日となりましたとさ🫠

  • 11
    6

    07:20

    5.4 km

    883 m

    表妙義縦走

    妙義山・天狗岳・相馬岳 (群馬, 長野)

    2026年05月27日(水) 日帰り

    中之嶽神社を起点に、表妙義を縦走した。じつは4日前にも来たのだが、霧雨が降っていて岩が濡れていると分かり、自分が進むには危険すぎると思い断念した。なお2025.10.25にも同じコースを歩いている。 ヤマビルを避けるため寒い時期に登っていたが、今回はヤマビルが活動している時期。効果の程は分からないが、ゲーターを装着してみた。結果として被害はなかった。 表妙義はもう5回め。ただ必死に登るのではなく、体の動きを意識して、また、鎖をできるだけ使わないで、進んでみよう。そう考えて来たが、実際進んでみると、鎖を使わないなんて自分の技量では絶対に無理だった。 中ノ岳直前の鎖場に着く手前で、コースが二股になっていて、今回はじめて上方を行ってみた。鎖の設置はなく、おそるおそる登った。 二段ルンゼは練習のため余計に一往復した。なんども来ているのに、登ってみると2 本の鎖の使い方、足の置き方がスムーズに行かなくて、怖さを感じた。 鷹戻しも余計に一往復した。足の置き場が見つけづらかったり、狭かったりで、鎖を掴む腕力に頼ることになる。ただ、最上部と最下部のところを除けば、直線的に登り下りする形なので、今回は比較的落ち着いて取りくめた。 相馬岳登頂後、大のぞきの長い鎖場を通過してから、背ビレ岩が出てくる。ここは登りより今回のような下りが断然に難しく、怖く感じる。ナイフリッジの上に鎖が設置されていて、左側の完全に切れ落ちているところが目に入りながら、そろそろと四つんばいで下っていく。この形がわたしはほんとうに苦手。 ビビリ岩も余計に一往復した。中間部にあるトラバースでは、鎖の持つ長さを調節して安全な体勢を作りながら、見つけづらいし狭い足場を探していく。技術的に難しいとあらためて痛感した。最下部の、向こう側が見えないところも難しい。 余計に練習したおかげで四肢の筋肉が疲れぎみ。奥ノ院の長い鎖場は、足場が比較的しっかりしていていつもは順調に進むことができたが、今回は怖さを感じてしまった。スルーした大の字のあとの長い鎖場では、足を2回ほど滑らせてしまった。疲れている状態の終盤まで、体をきちんとコントロールしないといけない。 表妙義はなんど来ても難しい。また練習しに来たい(何のための練習なのか分からないが)。

  • 175
    43

    08:18

    6.3 km

    1221 m

    表妙義縦走

    妙義山・天狗岳・相馬岳 (群馬, 長野)

    2026年05月16日(土) 日帰り

    表妙義を縦走してきました。 起点(道の駅みょうぎ)と終点(妙義公園駐車場)へ山友とそれぞれのバイクを停めて、復路はバイクへ2人乗りして楽に戻ってきました。 鷹戻しは力技で登り、二段ルンゼはランヤードを使って架替下降しました。ルンゼは後半がほぼ垂直なのでギアを使うと安全です。 忘れかけていた昨年の宿題が、ようやく片付きました😊。夏山縦走に向け、脚力アップと給水の改善が課題となりました。

  • 61
    62

    10:37

    5.7 km

    1237 m

    表妙義縦走

    妙義山・天狗岳・相馬岳 (群馬, 長野)

    2026年05月16日(土) 日帰り

    岩場を苦手としてずっと避けてきましたが、、より素敵な景色を見るためには岩場スキルも必要になるだろうと思い、意を決してチャレンジしてきました✨ 表妙義縦走はひたすら急登+鎖場の道で気を抜ける場所がほとんどありませんでした🥺 中間点までの鎖場はほぼ垂直の岩をガシガシ登っていく感じでしたが怖さはなく楽しく歩けました☺️✨高所恐怖症ってわけではなさそうで安心しました🙌ただ、鎖がないところでも危険箇所たくさんなので鎖ないところの方が怖かったです🥺 鷹登り 高度感すごかったですが、鎖をしっかり持って足場を確保しながらいけば問題なく行けました🙆‍♀️✨ 二段ルンゼ 死ぬかと思いました😨 20mもの絶壁(一部オーバーハングしてる)をくだりましたが、上段の方でオーバーハングしている部分で足場がわからずに感覚で探してしまったがために足が届かずに宙吊り状態になってしまいました😱これはまずいと思って咄嗟に上に戻る判断ができて落ちずに済みましたがあのまま腕の力だけで耐久してがむしゃらに足場を探していたら落ちていたでしょう😢 なつさんが『絶対鎖離しちゃだめー!』って叫んでくれたので冷静に上に戻る選択ができたと思います😢 ただ、上に戻ったのはいいものの、再挑戦する勇気を出すにはなかなか時間がかかりました、、 足場を上から覗きながら確認してどのくらい足を下げる必要があるのか、一歩目だけでなくて二歩目の置き場所、その後の流れとかイメトレした上で臨んだら無事に降りることができました、、めっちゃ岩場の勉強になった、、 ルンゼ以降も何回も何回もクライムダウンしながらくだったのでクライムダウンが上手になった気がします✨ すっごくスリリングな一日となりましたが岩場の楽しさであったり課題もたくさん見つかったので総じて挑戦してみて良かったと思います😊 でも妙義はしばらく行きたくないです笑

  • 164
    58

    10:37

    5.7 km

    1174 m

    再びの表妙義縦走⛓️

    妙義山・天狗岳・相馬岳 (群馬, 長野)

    2026年05月16日(土) 日帰り

    2年半ぶり2度目の表妙義縦走 昨夏ソロでチャレンジしようと準備していたところヒル情報に怖気づき甲斐駒ヶ岳に山変したら、ヒルの代わりにアブに襲わました🪰 再び訪れた2度目のチャンス✨ 経験を重ねた分、落ち着いてじっくり味わえた反面、初心者の勢いで乗り切った前回より怖さ難しさを感じました。 ルートミスも多く、水分も不足して、前回より疲れを感じました。ソロで行くにはまだまだ力不足を痛感!二度目にて改めて課題を得られ良い経験になりました😌 全身痛いし⛓️お腹いっぱい 鉄熱のうちに復習したい気持ちもあるけど…表妙義はしばらくないな〜笑

  • 185
    50

    08:58

    6.2 km

    1222 m

    表妙義縦走

    妙義山・天狗岳・相馬岳 (群馬, 長野)

    2026年05月16日(土) 日帰り

    行ってきました妙義山😁 なかなか楽しいですがひとつ間違えばあっという間に😇😇😇

  • 197
    31

    03:43

    6.1 km

    1236 m

    表妙義縦走

    妙義山・天狗岳・相馬岳 (群馬, 長野)

    2026年05月11日(月) 日帰り

    前日まで、藪を刈り込んだと聞いた皇海山を登るか、妙義山を登るか迷っていました。 皇海山は早朝に霧の予報、コウシンソウには未だ早いので、今日も妙義山を登る事にしました。 先日は雲海が広がっていた妙義山、今日は朝から晴れて、シャツ1枚で歩いても汗ばむ暖かさでした。 次第に暑くなり、ヤマビルを心配しましたが、今日もヤマビルには遭遇しませんでした。 つい最近気付いたのですが、下山に1本杉を通る縦走のYAMAPモデルコースが無くなっていたので、縦走路を景色を楽しみながら歩いた時の自身の基準となる時間を知る為に、今回のみ縦走と下山を別の活動日記としました。 次回からは前回までと同じく、スタートから下山までの活動日記に戻したいと思います。

  • 27
    46

    08:33

    6.2 km

    1205 m

    表妙義山縦走 

    妙義山・天狗岳・相馬岳 (群馬, 長野)

    2026年05月06日(水) 日帰り

    いつもソロで妙義山へ行ってましたが、今回は山友と二人で 今回は縦走路の鎖場の数を数えてみました‼️ 結果はなんと鎖場30箇所でした! 詳しくはキャプションで! (あくまでも個人調べ) お互い車で車は2台あるので、下山口、中の嶽神社に1台デポして妙義山神社からスタート。 これで縦走後にすぐ車へ戻れる贅沢な山行となりました😁 山友は初の妙義山でやはり鷹戻しより二段ルンゼが大変だったみたいで、二段ルンゼ終わった後、すぐ垂直の下り鎖場の事を「なんだこれ!四段ルンゼじゃないか!😂だと」 笑 なんだかんだ全体的に楽しんでくれたようでなりよりです! 終盤の下山中に6.2キロしか歩いてなくて1200しか上がってない事に対して 「数字に対して疲労感が合ってない 笑」とお互いで言い合いながら無事下山しました😂

  • 12
    35

    12:41

    5.6 km

    1182 m

    表妙義縦走

    妙義山・天狗岳・相馬岳 (群馬, 長野)

    2026年05月05日(火) 日帰り

    始まりはみょうぎPから 車窓に差し込む眩しい朝日にアラームより先に目が覚めた 険しい妙義山のモルゲンロートを横目に朝飯をかっ込んでメンバーとの合流を待つ 前入りしての車中泊 GWもあってかキャンピングカーも登山者らしき車中泊も多い トイレは24時間使える 朝になったら登山者用駐車場に移動させるがマナーでしょう 上毛三山、日本三奇勝の1つとしては有名すぎる話 ウォルター・ウエストン氏が1912年に訪れザイルを用いた本格的な岩登り技術を披露、伝授した 近代登山の発祥の地である事は少しニッチな話 そんな妙義山で今回はハーネスを装着 ザイルを用いた初めての山行をさせて貰える事に 道具を貸してくれた同期 山行を計画してもらった先輩に感謝 スタートは妙義神社 シャガの花が朝の風に振れる 青銅?の風鈴が連なり風情ある心地に良い音が 道中矢印や×印が随所にありロープも張り巡らされているので地図と照らし合わせつつ進まれると良いでしょう 大の字に近づくにつれ斜度もキツく鎖も増えだす 手の平がゴム製の手袋がオススメだ、素手は避けた方が良い 駐車場からは小さく見えた大の字は近くに行くとめちゃめちゃデカイ 大の字にポーズ決めて写真を撮る方も多い 断崖絶壁の恐怖、だがそれを吹き飛ばす絶景 榛名・赤城を左側に地平線へ続く関東平野を望む 高速道路からのエンジンの喧騒も山で聞けば蝉が鳴いているような風景に溶け込んでいる ここでハーネス・メットを装着 ハーネスにガジェットをカチャカチャしてるだけでテンションが上がる 必要かと言われたらそうではないのだが笑 先輩方のロープワークに感嘆 自分も出来るようになりたいなぁ 鎖場1つ1つについて書くととても書ききれない 相馬岳まで恐怖を感じる場所は個人的にはあまりない 戸隠と違うところ ・1つ1つが長い ・傾斜がほぼ垂壁 一部反り立つ場所も ・登攀がやや難しい(持ち手が小さい、つま先で乗って立ち上がる等) 鎖は頑丈なので全荷重してゴリ押しで登れなくはないが、腕がすぐ張り、背中にも疲れが溜まる 消耗が激しいのでクライミングも登山もやったことがあるっていう人が行くと良いと思う 大のぞきは下りで、27mの鎖を懸垂下降 近くで出会った青Tの妙義がホームマウンテンのおっちゃんに妙義の話やガイドっぽい事もしていただいて笑 メンバー共々楽しく勉強になる時間でした 相馬岳より先はハーネス、ザイル推奨の破線ルート 危険箇所は全て 激しいアップダウン 崖のような下りの直後に壁のような登り 体力を持っていかれるのになかなか進まない 精神的にも疲れる修行ルートである 低山故、ずっと岩場ではなく落ち葉、土の道 それがまたタチが悪い 滑りやすく落石も起こし易い 露出した岩、枝を頼りたいが剥がれかけてたり折れて落ちかけてたり 思うようにいかない 道も所々不明瞭 頼もしい先輩のルーファイに助けられた ここら辺から爪先に痛みが、、ハイカットの革製品 柔軟性が乏しく柔らかい斜面には適さず負荷がかかってしまっていたようだ 痛みや進まない精神的苦痛との戦い 話は変わって、妙義山といえば昨年の山火事が記憶に新しい 主として延焼があったのは相馬岳から先のバカ尾根周辺 範囲は広く東面が焼けていた 焦げた香りを風が運んで来る 消火活動によってタダでさえ細い尾根がさらに削れてしまっていた 山火事の詳細は分からないが、爪痕ははっきりとただ木々は生きていた 新たな植物が背を伸ばしている様子も伺える 自然の強さを体感した ハシゴに差し掛かってついに今回の核心「鷹戻し」 ここは凄かった、、笑 とにかく長い高い 歩いている時は心地よかった風が、ここでは冷たく吹き付け恐怖心を煽って来るのだ 足の痛みで思うように登攀が出来ず 先を行くメンバーの姿が見えなくなるととても心細さを感じた 人によってはザイルを繋いで確保して登った方が良いでしょう 私はセルフをとっていた 一瞬のミスが今後の人生に多大な影響を及ぼすのは想像に容易い でも行くのだから登山者というのは変わった存在だと自分ながら思う 何よりもこんな所を鎖もなしで行った先人 他者のために危険な作業を経て鎖やらハシゴやらを整備して下さる方々に最大限の感謝と敬意を 「二段ルンゼ」ここもまた難所 恐ろしい高度感の鎖場の下り ここも懸垂下降、実は経験なくここがぶっつけ本番の初体験 先輩の入念なレクチャーの元 挑戦 青空を見上げ壁に立ちながら少しずつ下る感覚 ハーネスの安心感 ロープの擦れる音 それらを操り伝わってくる手の感触 新鮮すぎて言葉で表現するのが難しい ただただ楽しかった 徐々に日が傾きはじめ、足取りもサクサクとし始めた 日没が迫るにつれ疲れも痛みも顕著になり焦りも現れる 写真の少なさがそれを物語っていますね笑 エスケープより下山するか、縦走を全うするかメンバーと相談したが、危険地帯を日没には抜けられるという予想、夜道となってもヘッテンがあり、ナイトハイクの経験もあるので行程の完走を目指す 相変わず激しいアップダウンを続ける 東岳の岩場の痩せ尾根は鎖もあるが「蟻の塔渡り」より断然歩きやすい 鎖の感覚は戸隠の違いで書いたがどこも同じ感じ 中ノ岳についに登頂すっかり夕方の空 ここの下りも20mほど 参考にした情報ではロープは無しだったので驚いた 我々は懸垂下降 手際良く準備して下さったセンパイとメンバーに夕日が差し込んでカッコよかった(言ってる場合では無い) ザイル撤収して暗がりをヘッテンつけてサクサク下山これまでの道が過酷すぎて、この程度ならむしろ優しいなんてバグってしまった笑 喋る気力も笑う体力も爪先の痛みに持っていかれていた メンバーに励ましの言葉をもらいながらついに長い山行を終えた すっかり暗くなりおとめ座が大きく輝く 山で見る夜空は久しぶりで、ついこの前までオリオン座が真ん中だったんだけども、、、 季節の移ろいを夜空に思う 時間を掛けすぎたのだが、12h以上の行動、北アの岩稜帯を前にハードなトレーニングを出来たことハーネスを使ったバリの入口に近づけたこと 自信や覚悟、課題、問題点、色々な事に刺激を受けた良い登山だった 妙義山の魅力は石門と奇岩にもある 今回は全スルーであったのでまたの機会に楽しみたいとも思う 長くなりすぎちゃった笑笑 ※使った装備について ハーネス ヘルメット 120スリング+安全環付きカラビナ(セルフビレイ) HMS+下降器 (懸垂下降用) プルージックコード+安全環付きカラビナ(下降バックアップ) ロープ30m ×2本 シューズ 柔軟性がある程度あるローカットまたはミドルのアプローチシューズをオススメする ストック 使う場所はほぼない 外付けすると岩場、枝に引っかかるので、ULタイプのザック収納出来る物が良い 大の字→相馬岳までであれば人も多く鎖場の練習として良いかもしれない ヘルメットは必携 相馬岳より先は半端な気持ちで行けるルートではない 甘えた装備、浅い経験では命取り 充分な装備、体力を備え 経験を積んだ上で もしくは、私のように経験ある人と共に行くことは絶対 生命あっての絶景と感動です