注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
表妙義縦走は、妙義山の魅力を存分に味わえるコースで、特に岩場や鎖場が多く、アスレチック感覚で楽しめる登山者にとってはたまらない体験です。コースは妙義神社から始まり、大の字、天狗岳、相馬岳、鷹戻し、二段ルンゼ、東岳、中之岳と続きます。特に鷹戻しや二段ルンゼは高度感があり、腕力をフルに活用する必要があり、滑落の危険も伴いますので、慎重な行動が求められます。 登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が伝わってきます。特に、初めての方には緊張感がありつつも、仲間と共に挑戦することで得られる喜びが大きいようです。高所恐怖症の方には厳しい場所も多いため、事前の準備と心構えが重要です。特に、二段ルンゼでは足場が見えにくく、慎重に進む必要があります。 また、コースの途中では美しい景観が広がり、特に大の字からの眺望は絶品です。紅葉の時期には、色とりどりの景色が楽しめるため、季節ごとの魅力も感じられます。登山者たちの中には、山火事の影響を受けた場所を目の当たりにし、自然の厳しさを実感した方もいました。 このコースは、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者におすすめですが、特に岩場や鎖場に自信のある方に向いています。周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも充実しています。全体を通して、表妙義縦走は自然の美しさと自らの限界に挑戦する素晴らしい体験を提供してくれることでしょう。

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シルバーウィーク初日に、久しぶりに妙義山登山に出発! 前回縦走した時に中之嶽神社登山口から妙義神社方面まで戻るのが大変だった為、今回は車に自転車を積んで、中之嶽神社登山口に車を停めて、そこから自転車に乗って妙義神社登山口方面まで行き、登山を開始しました! ほとんどくだり坂なので、早朝からママチャリで坂道を颯爽と下り少し肌寒かったですね! バイカーの方も結構いましたね! 本日は曇りで雨が降らないとの事でしたが、今年の秋雨前線の影響で山全体がウエッティな状態でした!奥の院の岩壁など湿っていたり、中々神経を使う山行であり、足に力を入れすぎたせいか、所々で足が攣りそうになり、適度に休憩を入れて無事に下山できました! 結構キツかったです!そして、他の登山者の方と一度も出会えず少し寂しかったです(・・;) 以前裏妙義でヤマビルやられた為、今回もヤマビルを心配しましたが、4回ほど靴や、ズボンにくっついてきました(ーー;) ほとんどいなかったですが、沢付近などにはいるようなので、登る方はお気をつけ下さい! 帰りには妙義温泉もみじの湯に浸かり帰宅しました!外の露天風呂に野生の鹿の親子がいました!(゚д゚)!
7月23日、わざわざ有給取って妙義山へ懸垂下降練習に行きましたが熱中症で救急車で搬送されてしまいました😓 装備としては60mロープや懸垂下降できる装備一式持って、鷹戻しの二段ルンゼや中之岳で懸垂下降してましたが、その後身体に異変、脚と腕の皮膚に焼けるようなヒリヒリした痛みが出だして、その後股間にも同じ症状が、更にその後に顔や首や目も焼けるような痛みで目も開けられないし、痛みでほとんど動けなくなりました。 ほとんど動けなくなったタイミングで山から下山してお土産屋さんに着いたので救急車呼んでもらい富岡総合病院へと搬送されました。 熱中症は今までなったことなかったですし、自分が知ってる熱中症の症状とは全く違ったので、最初懸垂下降中等にめちゃくちゃ虫に刺されたのでお腹の赤い蟻も大群でいたし、毒虫に刺されて全身焼けるように痛くなったのかなと思っていましたが、検査の結果熱中症による多能機不全だとのこと。 多能機不全は色んな症状が出るらしく、先程痛み止め等の点滴投与してもらいだいぶよくなりましたが、今も腕の皮膚がかなりヒリヒリ痛みます💦 特に風邪に当たると。 救急車呼んでいただき来るまでの間介抱してくれたお土産屋さんの方や救急隊員、病院の方には大変ご迷惑おかけしたと同時に感謝しております。 みなさんも熱中症にはくれぐれもご注意下さい。
道中いろいろな人に心配していただいたので早めに載せておく笑 3度目のリベンジの妙義山 (1度目はシンプル寝坊でビビリ岩超えて撤退+2度目は雨で大の字すら届かず) 数年前あんなにビビってたビビリ岩、 今回は恐るに足らずという感じで通過できて とても成長を感じた! 相馬岳までは特別難を感じることなく通過できた ここで食欲がないことを理由に補給をいつもよりサボりめで済ませてしまった 超えたあたりから山火事の痕跡が目立つ と同時に人の気配もなく めちゃ道迷いにひっかかる! かつ道も荒れてるところが多く 難所の間の名もなき登山道も 漫然とは歩けず神経を使った (どこでも気をつけて行けよという前提はさておき) 鷹戻しも長いとは思ったけど考えて進めば特別の危険はないような印象 相馬だけまでに比べたら足場っぽい足場は見つけにくい&少ないので 身長的な苦労はちょっとあったかな? それよか、細かい鎖とか やたら多い垂直下降にかなり飽きが来てしまっており、、、 2段ルンゼの頃には集中力を欠いた下り方になっていて ルートファインディングがめんどくさくなり 懸垂下降ムーブに頼りすぎて 思ったより己の腕力が枯渇するなど見誤った部分があった なんか普段より一部のエネルギーが足りてない感じもあったので 補給と大休憩サボったのが良くなかったんだろうな (甘いものしかとってなかったけどごはんおかず系を食べるべきだったか) にしても垂直の下りが多い&長い!もうええて! 予想していたより怖さを感じることも少なく ちゃんと積み上げてきた己があることを実感できたのは良かったけど 別の課題も見つかって よいリベンジだった 装備、登山靴手袋共にグリップが効きまくってて最高だった!手入れの甲斐があるな
本当は八ヶ岳に行こうと思ってたんで 1時に起きたんですけど眠すぎて二度寝😪 ソロだと時間にルーズになりダメですね 結局三度寝して4時30分に起きました 大人しく家に居ようかと思いましたが 思ってたより天気も良くなっていて いてもいられず妙義山に行きました 自分の甘さに痛感させられる 1日となりましたとさ🫠
中之嶽神社を起点に、表妙義を縦走した。じつは4日前にも来たのだが、霧雨が降っていて岩が濡れていると分かり、自分が進むには危険すぎると思い断念した。なお2025.10.25にも同じコースを歩いている。 ヤマビルを避けるため寒い時期に登っていたが、今回はヤマビルが活動している時期。効果の程は分からないが、ゲーターを装着してみた。結果として被害はなかった。 表妙義はもう5回め。ただ必死に登るのではなく、体の動きを意識して、また、鎖をできるだけ使わないで、進んでみよう。そう考えて来たが、実際進んでみると、鎖を使わないなんて自分の技量では絶対に無理だった。 中ノ岳直前の鎖場に着く手前で、コースが二股になっていて、今回はじめて上方を行ってみた。鎖の設置はなく、おそるおそる登った。 二段ルンゼは練習のため余計に一往復した。なんども来ているのに、登ってみると2 本の鎖の使い方、足の置き方がスムーズに行かなくて、怖さを感じた。 鷹戻しも余計に一往復した。足の置き場が見つけづらかったり、狭かったりで、鎖を掴む腕力に頼ることになる。ただ、最上部と最下部のところを除けば、直線的に登り下りする形なので、今回は比較的落ち着いて取りくめた。 相馬岳登頂後、大のぞきの長い鎖場を通過してから、背ビレ岩が出てくる。ここは登りより今回のような下りが断然に難しく、怖く感じる。ナイフリッジの上に鎖が設置されていて、左側の完全に切れ落ちているところが目に入りながら、そろそろと四つんばいで下っていく。この形がわたしはほんとうに苦手。 ビビリ岩も余計に一往復した。中間部にあるトラバースでは、鎖の持つ長さを調節して安全な体勢を作りながら、見つけづらいし狭い足場を探していく。技術的に難しいとあらためて痛感した。最下部の、向こう側が見えないところも難しい。 余計に練習したおかげで四肢の筋肉が疲れぎみ。奥ノ院の長い鎖場は、足場が比較的しっかりしていていつもは順調に進むことができたが、今回は怖さを感じてしまった。スルーした大の字のあとの長い鎖場では、足を2回ほど滑らせてしまった。疲れている状態の終盤まで、体をきちんとコントロールしないといけない。 表妙義はなんど来ても難しい。また練習しに来たい(何のための練習なのか分からないが)。
岩場を苦手としてずっと避けてきましたが、、より素敵な景色を見るためには岩場スキルも必要になるだろうと思い、意を決してチャレンジしてきました✨ 表妙義縦走はひたすら急登+鎖場の道で気を抜ける場所がほとんどありませんでした🥺 中間点までの鎖場はほぼ垂直の岩をガシガシ登っていく感じでしたが怖さはなく楽しく歩けました☺️✨高所恐怖症ってわけではなさそうで安心しました🙌ただ、鎖がないところでも危険箇所たくさんなので鎖ないところの方が怖かったです🥺 鷹登り 高度感すごかったですが、鎖をしっかり持って足場を確保しながらいけば問題なく行けました🙆♀️✨ 二段ルンゼ 死ぬかと思いました😨 20mもの絶壁(一部オーバーハングしてる)をくだりましたが、上段の方でオーバーハングしている部分で足場がわからずに感覚で探してしまったがために足が届かずに宙吊り状態になってしまいました😱これはまずいと思って咄嗟に上に戻る判断ができて落ちずに済みましたがあのまま腕の力だけで耐久してがむしゃらに足場を探していたら落ちていたでしょう😢 なつさんが『絶対鎖離しちゃだめー!』って叫んでくれたので冷静に上に戻る選択ができたと思います😢 ただ、上に戻ったのはいいものの、再挑戦する勇気を出すにはなかなか時間がかかりました、、 足場を上から覗きながら確認してどのくらい足を下げる必要があるのか、一歩目だけでなくて二歩目の置き場所、その後の流れとかイメトレした上で臨んだら無事に降りることができました、、めっちゃ岩場の勉強になった、、 ルンゼ以降も何回も何回もクライムダウンしながらくだったのでクライムダウンが上手になった気がします✨ すっごくスリリングな一日となりましたが岩場の楽しさであったり課題もたくさん見つかったので総じて挑戦してみて良かったと思います😊 でも妙義はしばらく行きたくないです笑