注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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7月23日、わざわざ有給取って妙義山へ懸垂下降練習に行きましたが熱中症で救急車で搬送されてしまいました😓 装備としては60mロープや懸垂下降できる装備一式持って、鷹戻しの二段ルンゼや中之岳で懸垂下降してましたが、その後身体に異変、脚と腕の皮膚に焼けるようなヒリヒリした痛みが出だして、その後股間にも同じ症状が、更にその後に顔や首や目も焼けるような痛みで目も開けられないし、痛みでほとんど動けなくなりました。 ほとんど動けなくなったタイミングで山から下山してお土産屋さんに着いたので救急車呼んでもらい富岡総合病院へと搬送されました。 熱中症は今までなったことなかったですし、自分が知ってる熱中症の症状とは全く違ったので、最初懸垂下降中等にめちゃくちゃ虫に刺されたのでお腹の赤い蟻も大群でいたし、毒虫に刺されて全身焼けるように痛くなったのかなと思っていましたが、検査の結果熱中症による多能機不全だとのこと。 多能機不全は色んな症状が出るらしく、先程痛み止め等の点滴投与してもらいだいぶよくなりましたが、今も腕の皮膚がかなりヒリヒリ痛みます💦 特に風邪に当たると。 救急車呼んでいただき来るまでの間介抱してくれたお土産屋さんの方や救急隊員、病院の方には大変ご迷惑おかけしたと同時に感謝しております。 みなさんも熱中症にはくれぐれもご注意下さい。
道中いろいろな人に心配していただいたので早めに載せておく笑 3度目のリベンジの妙義山 (1度目はシンプル寝坊でビビリ岩超えて撤退+2度目は雨で大の字すら届かず) 数年前あんなにビビってたビビリ岩、 今回は恐るに足らずという感じで通過できて とても成長を感じた! 相馬岳までは特別難を感じることなく通過できた ここで食欲がないことを理由に補給をいつもよりサボりめで済ませてしまった 超えたあたりから山火事の痕跡が目立つ と同時に人の気配もなく めちゃ道迷いにひっかかる! かつ道も荒れてるところが多く 難所の間の名もなき登山道も 漫然とは歩けず神経を使った (どこでも気をつけて行けよという前提はさておき) 鷹戻しも長いとは思ったけど考えて進めば特別の危険はないような印象 相馬だけまでに比べたら足場っぽい足場は見つけにくい&少ないので 身長的な苦労はちょっとあったかな? それよか、細かい鎖とか やたら多い垂直下降にかなり飽きが来てしまっており、、、 2段ルンゼの頃には集中力を欠いた下り方になっていて ルートファインディングがめんどくさくなり 懸垂下降ムーブに頼りすぎて 思ったより己の腕力が枯渇するなど見誤った部分があった なんか普段より一部のエネルギーが足りてない感じもあったので 補給と大休憩サボったのが良くなかったんだろうな (甘いものしかとってなかったけどごはんおかず系を食べるべきだったか) にしても垂直の下りが多い&長い!もうええて! 予想していたより怖さを感じることも少なく ちゃんと積み上げてきた己があることを実感できたのは良かったけど 別の課題も見つかって よいリベンジだった 装備、登山靴手袋共にグリップが効きまくってて最高だった!手入れの甲斐があるな
本当は八ヶ岳に行こうと思ってたんで 1時に起きたんですけど眠すぎて二度寝😪 ソロだと時間にルーズになりダメですね 結局三度寝して4時30分に起きました 大人しく家に居ようかと思いましたが 思ってたより天気も良くなっていて いてもいられず妙義山に行きました 自分の甘さに痛感させられる 1日となりましたとさ🫠
中之嶽神社を起点に、表妙義を縦走した。じつは4日前にも来たのだが、霧雨が降っていて岩が濡れていると分かり、自分が進むには危険すぎると思い断念した。なお2025.10.25にも同じコースを歩いている。 ヤマビルを避けるため寒い時期に登っていたが、今回はヤマビルが活動している時期。効果の程は分からないが、ゲーターを装着してみた。結果として被害はなかった。 表妙義はもう5回め。ただ必死に登るのではなく、体の動きを意識して、また、鎖をできるだけ使わないで、進んでみよう。そう考えて来たが、実際進んでみると、鎖を使わないなんて自分の技量では絶対に無理だった。 中ノ岳直前の鎖場に着く手前で、コースが二股になっていて、今回はじめて上方を行ってみた。鎖の設置はなく、おそるおそる登った。 二段ルンゼは練習のため余計に一往復した。なんども来ているのに、登ってみると2 本の鎖の使い方、足の置き方がスムーズに行かなくて、怖さを感じた。 鷹戻しも余計に一往復した。足の置き場が見つけづらかったり、狭かったりで、鎖を掴む腕力に頼ることになる。ただ、最上部と最下部のところを除けば、直線的に登り下りする形なので、今回は比較的落ち着いて取りくめた。 相馬岳登頂後、大のぞきの長い鎖場を通過してから、背ビレ岩が出てくる。ここは登りより今回のような下りが断然に難しく、怖く感じる。ナイフリッジの上に鎖が設置されていて、左側の完全に切れ落ちているところが目に入りながら、そろそろと四つんばいで下っていく。この形がわたしはほんとうに苦手。 ビビリ岩も余計に一往復した。中間部にあるトラバースでは、鎖の持つ長さを調節して安全な体勢を作りながら、見つけづらいし狭い足場を探していく。技術的に難しいとあらためて痛感した。最下部の、向こう側が見えないところも難しい。 余計に練習したおかげで四肢の筋肉が疲れぎみ。奥ノ院の長い鎖場は、足場が比較的しっかりしていていつもは順調に進むことができたが、今回は怖さを感じてしまった。スルーした大の字のあとの長い鎖場では、足を2回ほど滑らせてしまった。疲れている状態の終盤まで、体をきちんとコントロールしないといけない。 表妙義はなんど来ても難しい。また練習しに来たい(何のための練習なのか分からないが)。
岩場を苦手としてずっと避けてきましたが、、より素敵な景色を見るためには岩場スキルも必要になるだろうと思い、意を決してチャレンジしてきました✨ 表妙義縦走はひたすら急登+鎖場の道で気を抜ける場所がほとんどありませんでした🥺 中間点までの鎖場はほぼ垂直の岩をガシガシ登っていく感じでしたが怖さはなく楽しく歩けました☺️✨高所恐怖症ってわけではなさそうで安心しました🙌ただ、鎖がないところでも危険箇所たくさんなので鎖ないところの方が怖かったです🥺 鷹登り 高度感すごかったですが、鎖をしっかり持って足場を確保しながらいけば問題なく行けました🙆♀️✨ 二段ルンゼ 死ぬかと思いました😨 20mもの絶壁(一部オーバーハングしてる)をくだりましたが、上段の方でオーバーハングしている部分で足場がわからずに感覚で探してしまったがために足が届かずに宙吊り状態になってしまいました😱これはまずいと思って咄嗟に上に戻る判断ができて落ちずに済みましたがあのまま腕の力だけで耐久してがむしゃらに足場を探していたら落ちていたでしょう😢 なつさんが『絶対鎖離しちゃだめー!』って叫んでくれたので冷静に上に戻る選択ができたと思います😢 ただ、上に戻ったのはいいものの、再挑戦する勇気を出すにはなかなか時間がかかりました、、 足場を上から覗きながら確認してどのくらい足を下げる必要があるのか、一歩目だけでなくて二歩目の置き場所、その後の流れとかイメトレした上で臨んだら無事に降りることができました、、めっちゃ岩場の勉強になった、、 ルンゼ以降も何回も何回もクライムダウンしながらくだったのでクライムダウンが上手になった気がします✨ すっごくスリリングな一日となりましたが岩場の楽しさであったり課題もたくさん見つかったので総じて挑戦してみて良かったと思います😊 でも妙義はしばらく行きたくないです笑
2年半ぶり2度目の表妙義縦走 昨夏ソロでチャレンジしようと準備していたところヒル情報に怖気づき甲斐駒ヶ岳に山変…ヒルの代わりにアブに襲わました🪰 再び訪れた2度目のチャンス✨ 経験を重ねた分、落ち着いてじっくり味わえた反面、初心者の勢いで乗り切った前回より怖さ難しさを感じました。 ルートミスも多く、水分も不足して、前回より疲れを感じました。ソロで行くにはまだまだ力不足を痛感!二度目にて改めて課題を得られ良い経験になりました😌 全身痛いし⛓️お腹いっぱい 鉄熱のうちに復習したい気持ちもあるけど…表妙義はしばらくないな〜笑
前日まで、藪を刈り込んだと聞いた皇海山を登るか、妙義山を登るか迷っていました。 皇海山は早朝に霧の予報、コウシンソウには未だ早いので、今日も妙義山を登る事にしました。 先日は雲海が広がっていた妙義山、今日は朝から晴れて、シャツ1枚で歩いても汗ばむ暖かさでした。 次第に暑くなり、ヤマビルを心配しましたが、今日もヤマビルには遭遇しませんでした。 つい最近気付いたのですが、下山に1本杉を通る縦走のYAMAPモデルコースが無くなっていたので、縦走路を景色を楽しみながら歩いた時の自身の基準となる時間を知る為に、今回のみ縦走と下山を別の活動日記としました。 次回からは前回までと同じく、スタートから下山までの活動日記に戻したいと思います。