妙義山・天狗岳・相馬岳(群馬,長野)
2026.06.14 (日)日帰り
道中いろいろな人に心配していただいたので早めに載せておく笑
3度目のリベンジの妙義山
(1度目はシンプル寝坊でビビリ岩超えて撤退+2度目は雨で大の字すら届かず)
数年前あんなにビビってたビビリ岩、
今回は恐るに足らずという感じで通過できて
とても成長を感じた!
相馬岳までは特別難を感じることなく通過できた
ここで食欲がないことを理由に補給をいつもよりサボりめで済ませてしまった
超えたあたりから山火事の痕跡が目立つ
と同時に人の気配もなく
めちゃ道迷いにひっかかる!
かつ道も荒れてるところが多く
難所の間の名もなき登山道も
漫然とは歩けず神経を使った
(どこでも気をつけて行けよという前提はさておき)
鷹戻しも長いとは思ったけど考えて進めば特別の危険はないような印象
相馬だけまでに比べたら足場っぽい足場は見つけにくい&少ないので
身長的な苦労はちょっとあったかな?
それよか、細かい鎖とか
やたら多い垂直下降にかなり飽きが来てしまっており、、、
2段ルンゼの頃には集中力を欠いた下り方になっていて
ルートファインディングがめんどくさくなり
懸垂下降ムーブに頼りすぎて
思ったより己の腕力が枯渇するなど見誤った部分があった
なんか普段より一部のエネルギーが足りてない感じもあったので
補給と大休憩サボったのが良くなかったんだろうな
(甘いものしかとってなかったけどごはんおかず系を食べるべきだったか)
にしても垂直の下りが多い&長い!もうええて!
予想していたより怖さを感じることも少なく
ちゃんと積み上げてきた己があることを実感できたのは良かったけど
別の課題も見つかって
よいリベンジだった
装備、登山靴手袋共にグリップが効きまくってて最高だった!手入れの甲斐があるな